2010年1月22日(金) 寝台特急「北斗星」(EF81 81) 栗橋~東鷲宮 (客車全車写真あり)

本日は、上り北斗星がEF81 81牽引ということで、どこで撮ろうか考えていましたが、朝になると「遅れてる」との情報が入ったので、ちょっと久しぶりに(?)、栗橋~東鷲宮に行ってきました。
20100122_0928_48(1)_栗橋~東鷲宮_EF81_81
 

20100122_0928_48(1)_栗橋~東鷲宮_EF81_81
09:28 栗橋~東鷲宮 「北斗星」 EF81 81
結局、約40分ほどの遅れでした。
今回は、1/8の北斗星(リンク先、1156×768の画像に修正しました)よりわずかに外側・視点下寄りで撮ってみましたが、ほとんど差はないかもしれませんw
一番大きな違いは、空の割合が多くなりすぎたことでせうw

以下は、駄目元で撮った客車の写真です。
1/6とは異なり、寝台車は通路側なので全く変化に乏しいですし、そもそも写真としてもびみょーですが(笑)
(数年後?にブログの残り容量が怪しくなってきたら、真っ先に削除するでせうw)

20100122_0928_50(3)_栗橋~東鷲宮 北斗星 電源車 カニ24 508
電源車 カニ24 508
編成写真を撮った後、もっとズームできれば客車の1両1両を大きく撮れてよかったのですが、なかなかそこまでできません(汗)

20100122_0928_52(1)_栗橋~東鷲宮 北斗星 11号車 オハネフ25 14
11号車 オハネフ25 14 B寝台

20100122_0928_54(1)_栗橋~東鷲宮 北斗星 10号車 オロハネ24 554
10号車 オロハネ24 554 ロイヤル・デュエット
…やっぱりこの側は、ほとんどB寝台車と変わりませんw
窓下の金帯が2本になっていることと、側窓にカーテンが付くこと、それと個室の仕切壁から、どうにか優等寝台車らしいということがわかる程度です。

20100122_0928_54(2)_栗橋~東鷲宮 北斗星 9号車 オロハネ24 501
9号車 オロハネ24 501 ロイヤル・ソロ
…同上(笑)
あと、『オロハネ』っていうとどうしても、中央デッキというイメージが…(爆)

20100122_0928_56(1)_栗橋~東鷲宮 北斗星 8号車 オロネ24 501
8号車 オロネ24 501 ツインデラックス
こちらは全室A寝台なのに、窓下の帯は1本なので、ますます優等寝台車という感じが弱いです(笑)

20100122_0928_56(2)_栗橋~東鷲宮 北斗星 7号車 スシ24 505
7号車 スシ24 505 食堂車「グランシャリオ」
この車両だけは、窓配置はもちろん、車体断面も他車と全く異なるので、すごい存在感が…(笑)
乗るにしても撮るにしても、食堂車の存在は変化を与えてくれるので貴重です♪

20100122_0928_56(3)_栗橋~東鷲宮 北斗星 6号車 スハネ25 503
6号車 スハネ25 503 ソロ・ロビー
三分の一の確率(?)で、北斗星の編成の、とくに寝台車通路側側面に変化を与えてくれる車両です(笑)
ちょっと前まで、このような形態の車両が存在することすら知らなかったのですが(にわかファンで恐縮です…(汗))、北斗星の撮影をするようになると気になり始め、今ではこの車両が入っていると、個人的に「当たり」と思います。
この車両が入ってると、側面重視で撮るべきか、と迷うほどだったり(笑)
(あと、オハネフ24 500番代が入ってる場合も当たりですw)

ただ、スハネ25 503は、登場時期が遅かったのと、1両しか存在しないためか、Nで模型化されてないのが残念なところです。
…改造で作るとしたら……けっこう大変そうw

20100122_0928_58(1)_栗橋~東鷲宮 北斗星 5号車 オハネ25 551
5号車 オハネ25 551 ソロ
この車両と、これと同じグループのオハネ25 552、それとオハネ25 561・562(デュエット)の計4両はオハ14からの改造ということで、車体は新製とのことですが、そのわりに個室配置と窓配置が一致してないのは客車好き的には残念なところです。

20100122_0928_58(2)_栗橋~東鷲宮 北斗星 4号車 オハネ25 566
4号車 オハネ25 566 デュエット
オハネ25 563~566は、オハネ25からの改造なので、種車の窓配置が残されています。

20100122_0929_00(1)_栗橋~東鷲宮 北斗星 3号車 オハネ25 563
3号車 オハネ25 563 デュエット

20100122_0929_00(2) 北斗星 2号車 オハネ25 561
2号車 オハネ25 561 デュエット
この車両とオハネ25 562はオハ14からの改造(車体新製)なので、オハネ25 563~566とは窓配置が異なっています。
ただ、どちらにしても、個室の配置と通路側窓の位置は合わないのですが…。
まぁ、仕切壁や個室の扉に窓はないので、それでも支障はないでしょうけど、戦前製の個室寝台車などがご丁寧に、通路側の窓まで個室配置に合わせたものとなっているのを思うと、多少物足りなくも感じます(時代が違うw)

20100122_0929_02(1)_栗橋~東鷲宮 北斗星 1号車 オハネフ25 8
1号車 オハネフ25 8 Bコンパートメント

最後に、いちおう後部からの編成も撮りましたが…
20100122_0929_04(1)_栗橋~東鷲宮
編成の全車を撮って、さらに後部も…となると、さすがにこちらは「いちおう撮っただけ」という程度のものにしかならないです。
この日は平日にしては撮影される方が多かったので(水沢踏切付近だけで10人ちょっと?)、走って追撃というのをやめておいたせいでもありますがw

…それにしても、この側から見ると、多数連結されているはずの個室寝台車の存在が、全くと言っていいほどわからないのは、ある意味北斗星ならではと言えるのかもしれません(笑)


この日の編成を見やすいように書くと、下記の通りでした。
EF81 81
カニ24 508
オハネフ25 14
オロハネ24 554
オロハネ24 501
オロネ24 501
スシ24 505
スハネ25 503
オハネ25 551
オハネ25 566
オハネ25 563
オハネ25 561
オハネフ25 8


…そんなわけで、編成写真撮影+各車写真撮影+後部編成写真撮影+編成記録、という4つの記録が、1度の撮影機会でもいちおう可能とわかりました(笑)
毎回やるかどうかは知りませんがw


次回更新は、明後日くらいに軽く行うつもりですが、また全く違う方向性になると思いますw
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