琴電見聞記 2006年2月28日(琴電訪問2回目) 瓦町の旧型車/120・760車内

…なにやら、琴電イベントについての記事は、かなり多くの方にご覧いただけたようでありがたい限りです<(_ _)>
そんなわけで、今回はせっかくなので、琴電の記事を載せたいと思ったのですが、比較的まともな写真はほぼ掲載済みなので、初期の訪問のときの写真を引っ張り出してきてみました。
当時は非撮り鉄なので、カメラは旧世代の完全なコンデジですし、走行写真もないですが(笑)
2355 2006.02.28 瓦町 315+500

なお、現在は仕事が多めとなっているため、月曜までは本格的な更新はできなさそう+月曜に北斗星の記事掲載になりそうなので、銚子電鉄の続きについては、火曜か水曜頃掲載とさせていただきます(汗)
…それと、各記事に拍手をいただきまして、ありがとうございます♪
やっぱりここでは地方私鉄ネタのほうが支持されてる気がいたしますが、それにしても……銚子デハ702さよなら運転(1)にいただいた拍手の数は、ここの閲覧数からすれば驚きです(汗)

この当時は、寝台特急「出雲」の廃止を2006年3月に控えていたので、この琴電へ2度目の訪問も、初訪問と同じく、「出雲」への乗車と絡めてのものになりました。

というわけで、東京から「出雲」に乗車。
2006.02.28 出雲

2006.02.28 出雲01
このときはA寝台個室「シングルデラックス」利用でしたが、出雲のA寝台車は国鉄時代に登場したオロネ25 0番代で、しかも末期の九州ブルトレや「はくつる」のものとは異なり、原形を色濃く残していたものだったので、良くも悪くも、いかにも「国鉄のA寝台車」で、狭いながらも味わい深いものでした(笑)
…このときが、このタイプの「シングルデラックス」に乗った最後となりましたが、JR化後に登場したグループについては、昨年12月に「北陸」で乗りました。ただ、そちらはまだ全く記事化できてないですが(汗)

そして、出雲市から特急で岡山へ(笑)
2006.02.28 伯備線
なんて無駄な行程…w
ただ、乗り鉄好きにとっては、それもまた楽しかりしですが♪


午後になってようやく高松に到着しましたが、この時間は旧型車の運用はなさそうだったため、まずは瓦町で旧型車を眺めていました。
すると……長尾方面に向かっていく、760+120の編成が(汗)
…………。
初訪問時にはそちらは乗れなかったので、もちろん乗りたかったですが、もはやどーにもなりませんw
この頃は、平日昼間の旧型車2連運用がたまにあったようですが、まだ琴電の知識がほとんどない頃でしたから、そのようなことは知る由もありませんでした(笑)

ただ、760+120にはまた後で乗れそうなので、まずは瓦町に留置の旧型車を眺めることにしました。

2343 2006.02.28 瓦町 300+325
瓦町 300+325
動態保存車として現存する300号ですが、現在は茶色単色化されて、この塗り分けの300号の記録が貴重?になってしまうとは…(笑)

2355 2006.02.28 瓦町 315+500
瓦町 315+500
初訪問時には見かけなかったこの2両ですが、当時は予備車だったので、乗車できるのはこれからかなり後のことになりました。

2353 2006.02.28 瓦町 315
瓦町 315
315号との出会いもこのときでしたが、その後、この車両を追いかけまわすことになるとは、まだ全く想像すらできていませんでした(笑)
当時は、「なんか扉の配置がヘン…」くらいにしか思ってませんでしたしw

2360 2006.02.28 瓦町 500+315
瓦町 500+315
こちらは動態保存車として現存する500号ですが、やはりこの塗色は懐かしいです…。


そして、瓦町の駅に戻って、以後は夜まで120号と760号の乗り心地を心ゆくまで満喫しました(笑)

■760号 (現在は静態保存)
2385 2006.02.28 高松築港 760
高松築港 760

2382 2006.02.28  760車内1
760 車内

2401 2006.02.28 760車内2
760 車内

2402 2006.02.28 760車内3
760 車内
760号は座席端部にも木材が使用されていて、2扉ということもあり、他の車両よりも優雅な感じの内装と感じられました。
走行音については、大きめの音の300号や120号よりはかなりおとなしめで、315号や325号に近いか、それらよりもやや静か?だったような気がします。


■120号 (現在は動態保存)
2389 2006.02.28 高松築港 120
高松築港 120
こちらは動態保存で残る120号ですが、昨年に台車が振り替えられたので、音と乗り心地は変わってしまいました。
乗り心地については、以前のほうが少し揺れが大きかったような気がします。

2390 2006.02.28 120車内1
120 車内

2409 2006.02.28 120車内4
120 日除け

2391 2006.02.28 120車内2
120 車内

2405 2006.02.28 長尾 120運転室
120 運転室
この頃は、運転室後方からよく動画も撮っていましたが、当時のカメラでは1分20秒しか動画を記録できなかったので、花園~林道や、学園通り~白山などの高速走行区間で、発車からノッチオフのするまでの吊掛音を記録できず無念でした(笑)
後に録音中心に切り替えていちおうは解決しましたが、写真についても写りが悪かったので、もっと早くカメラを置き換えていれば…と思わずにいられませんw
(実際にカメラを置き換えるのは、これより約1年後となりました(愚))



走行写真を撮らなかったこの頃でも、駅のホームで列車の全体を、下回りまで入れて撮りたいとは思っていましたので、瓦町で撮ってみました。
が……
2418 2006.02.28 瓦町 760+120
瓦町 760+120
当時はカメラの知識など無いに等しく、三脚を使って撮ることすらしなかったので、当然ボケボケの写真になりました(笑)
画像ソフトでシャープをかけて、このサイズでどうにか掲載できるようになりましたがw


この後は瓦町の宿に一泊して、翌朝も琴電の旧型車を堪能しましたが、それについては載せるかどうか不明ですw
(他の日の琴電訪問も含めて、いずれは載せたいと思ってますが、いつになるのかはさっぱりわかりませんw)


それにしても、この頃でもまだ、長尾線用だけでも6両の旧型車が健在でしたから、車種は(自分にとっては)豊富でしたし、平日の朝から行けばまだ十分に楽しめました。
(それと、当時は土日の午後に旧型2連の運用もあったような? 当時の自分は土日休みが無かったのでよくわかりませんが)
もっとも、2006年7月のダイヤ改正で状況が一気に変わってしまい、「平日早朝に行かないと楽しめない」ようになってしまうのですが…。
琴電にもっと早く訪問したかった、という思いは尽きませんが、それでも、そのダイヤ改正よりも前に行けたのは幸いだったと思っています。
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(過去記事は琴電旧型、秩父小豆1002F、「北斗星」、「あけぼの」等多め)
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