突然ですが……『漫画批評』第2号で、当方の琴電写真を使っていただけました(汗)

本記事最下部に拍手コメントのお返事を追加しました。(8/2 19:20)

なんのことかさっぱりの表題かと思いますが…
要は、こちらの本↓で、当方が撮影した琴電写真を使っていただけたということです(汗)

『漫画批評』 http://www.manga-hihyo.com/
簡単に書きますと、「漫画批評」は昨年末に創刊した、文字通り漫画の評論を専門に取り扱うミニコミ(小出版雑誌)、とのことです。

で、先日、見本誌2冊が送られてきました。
DSC_0701 DSC_0706
で、表紙と、裏表紙の琴電旧型車が、当方撮影の写真です(笑)

…以下、事の経緯と、掲載された写真を載せてます。


まずは、上の写真と同じものを少し大きめに掲載します。(本の写真は拡大表示されません)

■表紙

DSC_0701
撮影直前に、「見本誌送付のご案内」の紙に皺が付いてしまいました…orz

使われた写真は、これです。

2007.05.03 元山~水田 315+300
写真については、『漫画批評』の方に選んでいただきました。
それで、この写真は、当ブログのプロフィール画像にも使用していたもので、315号の写真としてはかなり理想的に撮れたと思っている写真です。
下回りにかかる雑草は惜しいですが…(笑)
けど、やっぱり315号はいいな~♪
自分が乗車・撮影してきた数ある車両の中で、最も思い入れが深いのは、やはりこの車両です。

なお、これが掲載されてるのは、以下のページです。
琴電見聞記 2007年5月2日~5日(2) 5月3・4日の315号+300号・120号+65号


■裏表紙
DSC_0706
裏表紙では、琴電の写真と共に、3000形の解説が。
…あと、当方の名前が…(汗)

こちらで使われた写真は、これです。

2007.05.03 学園通り~白山 315(右)+300(左)
個人的には、パンタ側命・光線の向き重視の人なので、長尾線撮影の王道的な白山バックの写真はあまり撮ってないのですが、これは下り列車のパンタ側を撮ってから、さらに後追いで白山バックで撮ったという欲張り写真でした(笑)
なお、これの掲載ページは上の写真と同一です。


それで、この『漫画批評』という本は、その名の通りの内容なのですが、それにどうして琴電3000形が登場することになったのか、自分としても気になったので、お尋ねさせていただきました。
以下、いただいたメールから回答を引用させていただきます。
『今回の第1特集が、漫画家の喜国雅彦さんインタビューなのですが、彼の代表作である「月光の囁き」という作品は高松市が舞台となっています(喜国さんも高松市のご出身です)。
「漫画批評」では、表紙にインタビューをさせて頂いた漫画家さんの代表作の1カットと、登場するもの・土地などを実写で入れるという方法を採用しておりまして、今回琴電を入れようと考えたのもそういった事情からです』

…というわけで、合点のいった次第です。

それにしても、このブログも、ページ移転前を含めれば3年半くらい続けてるわけですが、今回のような依頼を受けたのは初めてだったので、かなり驚きました(笑)
そうしたことは、自分には無縁のことと思ってましたし…w


それと、いただいた見本誌は、まだ軽くしか目を通してないですが、かなり真面目な雰囲気で、漫画に強い関心をお持ちの方なら大いに楽しめそうです。
当方は、漫画はけっこう好きというくらいなので、書かれてる内容の全てを理解することは難しそうですが(汗)
…漫画で好きな作品を一つ挙げると、「ジパング」はかなり好きですが、そういえばしばらく前に多忙になってたせいもあって、まだ最終巻まで読んでないので、そう遠くないうちに読みたいところです。

…この本を扱ってる店については、『漫画批評』のホームページhttp://www.manga-hihyo.com/に掲載されていますので、興味のある方は、ぜひともご覧いただけたらと思います<(_ _)>


…あと、いい加減、新規の琴電記事もそろそろ掲載したいところです。
ただ、EF81 133北斗星まとめ記事と、北斗星の5~7月の編成記録がまだですし、7月3日のあれもまだだったりで……やはり、琴電記事はまだしばらく先になるかもしれません(汗)


(8/2 追加)
●08/01 22:59に頂いた拍手コメントのお返事です。

おひさしぶりです。最近はほとんど琴電記事を掲載できてないですが、それにもかかわらずご覧いただいてるようで、大変嬉しく思います。
それで、このような形で当方の写真を使ってもらえるとは夢にも思ってなかったので、嬉しさと同時にとにかく意外でした(笑) 本のほうも、小出版雑誌とは言いながら、かなり立派な作りですし、このような本に写真をカラーで載せてもらえたのは光栄に思います。
また、高松を代表するものとして、個人的に大好きな、琴電の旧型車を選んでもらえたことも嬉しかったです。

今後は、週1回程度のまったりペースで更新していくかと思いますが、たまに琴電記事も載せられるかと思いますので、引き続きご覧いただけましたら、ありがたく思います。
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当初は琴電旧型車主体でしたが、近年はヒサシ付EF81、「カシオペア」、C61/D51+在来形客車、秩父C58、EH500一次形、銚子電鉄などが多めです。
(過去記事は琴電旧型、秩父小豆1002F、「北斗星」、「あけぼの」等多め)
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