27・28日は長野電鉄に行ってました♪

●4/11追記
記事を「続きを読む」の後に移動しました。




27日朝は、とくに寝坊したりすることもなく(笑)長野電鉄に行って、2000系A編成の最後の雄姿をしっかり目に焼き付けてきました。
写真のほうは…成功も失敗も多かったのですが、全体的に見れば成果は大きかったので、順次掲載していこうと思います。ただ、今度は恐らく、A編成以外の写真も載せていくと思いますので、掲載し終えるまでにかなりの時間を要しそうです。
掲載ペースの目標は、長野電鉄記事を週1回程度ですが…それでも数ヶ月かかるかも?
…ということで今回は、掲載がかなり先になりそうな写真を載せておきます。

2011.03.28 1047_20(1) 須坂
2011.03.28 10:47 須坂
27日夜の最終運用を終えた翌朝の、2000系A編成です。
…うしろのほうがなぜかピンボケorz
ヘッドマークの付かない姿は前日夜に初めて見たのですが、この姿も好ましく感じられます。
このA編成の姿は、ヘッドマークこそないものの、方向幕が「特急 須坂」のままだったりして、引退したという実感があまりわかない部分もあるのですが…

2011.03.28 1048_16(1) 須坂
…「特別使用休止」の札が…。


●4/2追記
しばらく更新できそうにないので、とりあえず写真を1枚だけ追加しておきます。

2011.03.27 1126_02(1) 夜間瀬~信濃竹原 2000系A編成
2011.03.27 11:26 夜間瀬~信濃竹原 2000系A編成
…ぢつはこれ、完全に露出オーバーの失敗写真だったり…(汗)
ここまで見事な雪景色で列車を撮るのは初めてでしたが、そのせいで予想を遥かに上回る露出オーバーにw
色々補正して、どうにか掲載できる?ものになりましたが、RAWの補正だけではごまかせないほどの完全な失敗は初めてでしたw
ただ、一度撮りたいと思ってたこの場所で、A編成を撮れてよかったです♪
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テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 写真

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お疲れさまでした

なんとかお会いできて良かったです。

自分も雪の露出は苦手です。定石通りにやるとすぐに飛んでしまって。
試し撮りして白飛びしない程度の数値に固定して撮るくらいかなあ。アンダー目に撮っても足回りは雪がレフ板代わりになって経験上は大丈夫ですからオーバーよりはアンダーを基本に。

時間が掛かりそうとのことですが、更新楽しみに待ってます~。

経験不足が露呈しました(笑)

こちらへのコメントもありがとうございます。
umashikateiさんのブログのほうにも再度、後日書かせていただこうと思います。

それで、雪景色の写真については、撮影経験の不足が見事に露呈することになりました(笑)
…知識としては、雪景色は普段よりも明るく写るということはわかってたつもりでしたが、直前に撮った写真をカメラ背面の画像で確認したところ、やや暗く感じられ(実際にはやや明るめだったのですが、雪の白さで目がおかしくなっていたのかも?)、それで本番は少し明るくして撮ったら大失敗…という感じでした(笑)
それでも、撮った直後は少し露出オーバーと感じる程度で、帰宅してパソコンに取り込んでみたら、大失敗ぶりに愕然となったのでした(笑)
普段はわずかにアンダー気味に撮るように心掛けているのですが、雪景色の場合は、その度合いをより強くする必要がある…と、一つ勉強になりました。

先日の訪問は、久しぶりの丸一日の撮影でしたし、本人的には成果も大きく、載せたい写真も多くなりそうで、また、近場の写真も並行して載せていくかと思いますので、掲載を終えるまでには、かなりの時間がかかりそうです(汗)
ここに載せてる写真は、下手な鉄砲百撃ちゃ…な写真が主体ですが、楽しみにしていただいてるのでしたら大変嬉しく思います。

No title

お返事遅くなりました。

白いものを白く、黒いものは黒く、と言うのが銀塩の時に露出補正する目的だったと思うのですがそのようにしようとすると白飛びや黒つぶれに簡単になってしまうのですからフィルム、特にネガと比べるとまだまだラチチュードが狭いデジタルなりの撮り方というのが難しいですね。以前と比べると良くなっているはずなのですが高画素化の弊害でもあるのでしょう。素子の面積が増えればましになるとは言え他のデメリットも見えてきますからその辺のバランスは各社苦労されているんではないでしょうか。って散々言われていることの受け売りですが。
高感度耐性は確かに近年めざましく進歩していると感じます。ラチに関してはまだまだこれからなのかなー。
1/1.7インチのCCDで500万画素で十分、と言っていたメーカーがありました。
その頃の高感度耐性なんて今と比べると貧弱なものでしたからそっちの改善も期待されたわけです。今はもっと小さな素子で画素数は倍以上になったコンデジを普通に出していますが。画素数あげて画質も改善できているのだからそれは素直にすごいと思います。ただ画素数を抑えめにして、現在の画像処理技術を駆使した素子を使ったカメラがあったらどういうものになるだろうなと考えたりします。割り振りのさじ加減とでも言いますか。今はコンデジなど進んだ技術を素子サイズの縮小に割り振っていこうとしていますよね。なんか間違っているような気がします。そこまでなんでもオッケーなところまで進歩したと考えてもらった困るんですよ。
一眼も同様。動画性能あげる前にやることまだまだあるだろうと。

撮影結果を確認するのはその場では背面液晶しかないわけですからそれが信用できないとなると困りものですね。
保険に使える機能としては黒つぶれ、白飛びの警告表示くらいでしょうか。
鬱陶しいですがあとでがっかりするよりはよっぽど良いと思います。
自分の場合鬱陶しいのでプレビューのみに表示させていたんですがプレビューしない場合などには意味がありませんからやっぱり普段から表示させた方が良いのでしょうね。
すいません、人様のとこで長々と書き連ねましたm( )m

自分はなんだかんだ言ってレタッチ耐性の上がった現在のデジカメの性能を享受しておりますし、それで見栄えが良くなるならそう言った作業を否定しません。傾きの後処理だけは出来るだけしたくないですが少々のトリミングで意図したものが得られるなら撮って出し至上よりよほど健全に思います。またそう言う技術を積み重ねていくのは有益なことだと思います。是非後処理技術の向上をお互いに研鑽していきましょうね。

詳細なコメントありがとうございます。

当方、カメラについての知識も経験も乏しいので勉強になります。

ラチチュードという言葉すら知らなかった自分でも、デジカメが銀塩より白飛びしやすい、というのは以前使ってたカメラ(コンデジとネオ一眼)で、とくに痛感していました。
(一眼ではないので、やむなしと思っていましたが)
今使っているカメラ(ニコンD90)では、さすがにそれらよりもだいぶ良好ですが(比較対象が間違ってるとも思いますけど)、欲を言えば、もう少しラチチュードの広いものが欲しいとは思います。白飛びが気になったのは今回が初めてでしたが、黒つぶれは以前から気になっていましたし…。
個人的には、当方カメラの1200万画素で不満はないですし、動画もどうせビデオカメラには敵わないのだから、ほどほどの性能で十分な気がします。その分を、カメラとしての基本的な性能向上に割り振ってもらいたい気はします。

これまで、白飛びの完全な失敗はなかったので、警告表示は全く使ってなかったのですが、今後は使用を考えようと思います(汗)

それと、自分もデジカメの性能を思いっきり享受しています。レタッチ耐性ももちろんですが、実を言うと、鉄道写真撮影が趣味の一つになったのは、デジカメのおかげと言えるほどですし…。
それで、『少々のトリミングで意図したものが得られるなら…』というのは、色々撮り方を試してみて、個人的に辿り着いた結論でもあります。
自分の場合、基本的にトリミング前提の手持ち撮影なので、撮った直後の写真はあくまで素材で、傾き補正、トリミング等を行って、さらにブログに掲載した段階で、写真の完成だと思っています(笑)
いちおう、なるべくトリミングする面積が少なく済むよう考えて撮ってはいるのですが、ズームしながらの連射だとなかなか難しいようで、少々のトリミングどころか、大幅トリミングとなることも多々あります(汗)
このような、邪道とも思える撮り方なので、後処理技術は多少向上してるかもしれませんが……今後も、撮影にもレタッチにも精進していこうと思います。

腕が結局は問題

誰でもカメラの性能を享受できるわけですから結局はそう言うことになるんですがその辺が自分はまだまだだなあと。
構図の取り方やレンズの特長を生かした撮り方とかいろんなとこで力不足を感じてます。まだまだそう言う部分を含めて頑張らにゃあと。一番アレなのはピントなんですが。AF-Cも完全に信用は出来ないし置きピンにしても連写で誤魔化していては本当にピンポイントのここってところで撮れていないことの方が多いわけで。
そもそもパンタの位置と狙った顔のピント位置との関係がハナからずれていたりとか・・・。

それから、ズームだと欲張っちゃうので一点に集中出来ると意味でまだ歩留まりは良いかなあと単焦点を使ってますが、ズームだったらある再挑戦の機会をわざわざ捨てているのかもと思うし、どっちが良いのかと言うのも未だに悩みます。

自分の場合体調に左右されやすいこともままありますし、そう言う意味ではこんな時間に起きてコメントしてるのもどうかと思いますw
体調万全で撮影に臨むにはまず早寝、早起きですね。と自戒・・・。

技量不足は痛感してます(汗)

結局は腕が問題というのは、こちらも痛感するところです。

構図の取り方は、比較的撮り慣れてる側面重視ならまだしも、前面重視で前パンだと、たいてい左右の空間のバランスがおかしくなって、トリミング必須か、トリミングすら不可能な失敗写真になります(笑)
また、ピントについては、AF-Cと、AF-Sで置きピンするのと、どちらが失敗率が低いのか、いまだによくわかってなかったりして悩みどころです(汗)
ズームしつつ連射するのなら、AF-Cのほうがいいような気もしますが、いまいち信用できないので、結局最近は置きピンで撮っています。ただ、これでも撮り始めの1枚はピンボケすることもあり、まれに連射分全てピンボケということもあるので、よくわかりません(笑)
置きピンする位置が悪いのかもしれませんが、失敗する場合の法則というのがいまだに掴めてないですし(汗)
…幸い、重要な撮影の際の失敗はあまり起こってないですが…。

また、こちらはズームレンズ(あまり評判のよくなさそうな18-105ミリのキットレンズ)しか持ってないですが、短焦点のほうが画質も明るさも断然勝るでしょうから、魅力は感じます。
ただ、多少?画質で劣っていても、一度の撮影機会で遠近で何枚も撮れるのも大きな魅力なので、当面はこのままということになりそうです。

体調管理については…こちらはかなり酷く、撮影行の前日は、たいてい深夜まで撮影計画を練っているので、睡眠時間をあまり確保できないことばかりです。先日の長野電鉄訪問の際も2時間くらいしか寝てなかったですし(汗)
その分、帰ってきてから寝てしまうのですが…(笑)
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