2010年3月20・21日(土・日) 琴電 レトロ300号復刻記念特別運行(4) 21日・琴平線の300号+120号/帰途の乗り鉄

5月の琴電旧型車運行についての情報が18日に掲載されましたが、このブログでは、昨年3月の琴電旧型車について載せたりしてみますw
今回は、2010年3月21日の琴平線旧型車で、これでようやく終了となりますが、走行写真は少なめです。

●関連記事  ・概略版  (1)旧型車4連  (2)20日の300号+120号  (3)21日・黄砂の長尾線
2010.03.21 0949_10(1) 瓦町 300+120
その、5月の琴電旧型車運行については、こちら↓ですが…
http://www.kotoden.co.jp/publichtm/kotoden/event/retro2011/index2.htm
あくまで個人的に、ですが…今度は久しぶりに好ましい内容と思えます♪
全体的に、最近の旧型車運行と比べて本数がかなり多いですし、3日は、現在の琴電では最も理想的と思える、500+23+120の塗色が揃った3連を4回ほど撮影できそうですので♪
4日については、長尾線の500+23の2連は好ましいものの運転本数が少なく、琴平線の120+300+500+23の4連は、300号が中間なので見栄え的に微妙ですが(笑)
(それと、強いて言うと、3日は500号順光で撮れるのが最初の1本目だけなのが少し残念ですが、さすがにそれはやむを得ないだろうと思います)
そんなわけで、3日と長尾線は撮影主体にして、4日の琴平線は乗車主体にしようかと思っています。
…って、すでに行きの夜行バスと、現地の宿を確保してしまったのですがw
運行計画が発表されるまでは、5月に琴電に行くつもりは全然なかったのですが…(笑)

ところで、瓦町のビジネスホテル パルコが3月末で閉館となってたそうで…。
安くて駅から近くて、すぐ近くに琴電の車両が留置されてて、さらには長尾線の列車を上から眺めることもできて、個人的には最高の宿だったので、これまでの琴電訪問での宿泊の際にほぼ毎回利用し、数え切れないほど泊まらせてもらったのですが……残念ですorz
(何回か泊まってるうちに、そのうち住所氏名等を書く必要がなくなったので、チェックインが非常に楽という利点もありましたw)

●以下の写真の大部分は、クリックすると倍のサイズで表示されます。

長尾線での撮影後、瓦町に停車中の旧型車を撮影。
2010.03.21 0947_08(1) 瓦町 300+120
2010.03.21 09:47 瓦町 300+120
この写真だと、少し見た感じだと茶色単色の2連にも見えていい感じです(笑)
ぢつはブレてるので、拡大画像は省略してますが…w

2010.03.21 0949_10(1) 瓦町 300+120
茶色単色は、このような夜に似た環境で撮ると、重厚さが強調された雰囲気になるように感じます。
…現在の個人的感覚で言うと、もう少し視点を低くして撮ってればなおよかったのですがw


その後は琴平線の下りで先行して、三条付近で旧型車を撮影。
2010.03.21 1017_48(1) 三条~太田 300+120
2010.03.21 10:17 三条~太田 300+120

2010.03.21 1017_50(1) 三条~太田 300+120

2010.03.21 1017_50(2) 三条~太田 300+120
※この写真は再掲載

2010.03.21 1017_50(3) 三条~太田 300+120
この頃には、黄砂は薄くなってきてたようですが…まだふつうの曇りという感じです。


一宮から旧型車に乗って、終点の琴平に到着。
2010.03.21 1133_36(1) 琴平 300+120
2010.03.21 11:33 琴平 300
その頃には、少し前の黄砂が嘘のような快晴に変わっていました(汗)

予想外の天気の急変に、琴平から折り返しの旧型車は乗るか撮るか迷ったのですが、結局当初の予定通り乗車することにしました。
2010.03.21_01.03.21 1214_06(1) 琴平 300車内
300 車内 ※この写真は再掲載

2010.03.21 1213_46(1) 琴平 300車内
300 車内
外部の色は変わっても、車内については大きな変化はなさそうです。
個人的には、現存車では300号が最も思い出深いので、ほぼ現役時の内装のままでいるのはありがたく思います♪


滝宮では数分停車したので、外に出て撮影。
2010.03.21 1244_48(1) 滝宮 300+120
2010.03.21 12:44 滝宮 300+120
…それにしても、見事な青空です(笑)
あの、朝の黄砂は何だったのかと…ww

2010.03.21 1244_40(1) 滝宮 300+120
以下、微妙な角度違いが続きますw

2010.03.21 1242_40(1) 滝宮 300+120
これのみ視点低めですが、ちょっと低すぎ…w
逆に、他はもう少し低いほうが理想的…w
それと、車内写真を撮った際にオートで撮って、そのままの設定で撮ってたのでかなり色飛びが…(汗)


2010.03.21 1242_26(1) 滝宮 300+120

2010.03.21 1243_44(1) 滝宮 300+120

2010.03.21 1243_20(1) 滝宮 300+120

2010.03.21 1244_06(1) 滝宮 300+120
見え方の変化を確認するために、何枚も載せてみました。

ところで、この車体色は、国鉄のぶどう色2号の近似色だろうと思いますが、この色は天候によっての見え方の変化がとくに大きい気がします。最初に掲載した写真のような暗い所での写真だと、ぶどう色1号(国鉄客車等で昭和34年頃まで用いられた黒に近い茶色)と見分けがつかなりそうなほど黒っぽくなりますし、客に、上写真のような晴天下だと、完全に赤茶色になりますし。
個人的には、この晴天下での見え方も好ましいですが、最初の写真もいい感じなので、茶色単色を撮るなら、晴れか夜が理想ということで(笑)


予定では終点まで乗るつもりだったのですが、あまりにも天気がよすぎて撮影したくなったので、終点直前の片原町で下車して、折り返しの下りを撮ることにしました。

まずはいちおう、片原町のホーム端で撮影。
2010.03.21 1334_36(1) 片原町 120+300
2010.03.21 13:34 片原町 300
やはり、びみょーな写真ですがw


そして、瓦町側に少し歩いて、下りの旧型車を撮影。
2010.03.21 1340_34(1) 片原町~瓦町 300+120
2010.03.21 13:40 片原町~瓦町 300+120
先程の滝宮と同じく側面への日の当たり方が弱いですが、急遽の撮影なので許容範囲ですw

2010.03.21 1340_36(1) 片原町~瓦町 300+120

2010.03.21 1340_36(3) 片原町~瓦町 300+120
ほとんど突発の思いつきの撮影でしたが、最後に順光に近い光線で撮れたので、これで心置きなく高松の地を離れられました(笑)

今度の撮影機会では、この300号も、快晴の完全順光で撮りたいと思いますが……天気はどうなるのでしょうw
ただ、次の琴電訪問は、カメラ置換え後としてはまだ2回目なので、天気がさほどよくなくても十分楽しめそうに思ってますが♪
(曇ったら曇ったで、500号を撮れる機会が増えますし(笑))



以下はおまけ程度ですが。
今回は帰途についても載せておきます。

高松からはマリンライナーに乗ったと思いますが、岡山からは津山線のキハ47(下写真右)で津山へ。
2010.03.21 1627_12(1) 津山
2010.03.21 16:27 津山

2010.03.21 1629_52(1) 津山
2010.03.21 16:29 津山

津山からは姫新線で姫路へ。
2010.03.21 1630_06(1) 津山
2010.03.21 16:30 津山
姫新線は、キハ120↑と、キハ40↓でした。
2010.03.21 1844_38(1) 姫路
2010.03.21 18:44 姫路
姫路付近は、新型が来るかと思ってたのですが、キハ40の単行とは意外でしたw
個人的にはキハ40のほうが気動車らしい鈍重な味わい(笑)があっていいですが、単行だったせいで乗車率がかなり高かったのはびみょーでした(汗)
なんとか座れたからまだいいですが。
せっかくの乗り鉄で立ちっぱなしというのは勘弁ですしw



そして、姫路から大阪では、これ↓に乗りました。
2010.03.21 1911_26(1) 
今はなきキハ181系ですが、新快速の走ってる区間に、わざわざ特急料金を払って乗りました…(笑)
キハ181系「はまかぜ」には、キロへの乗車2回を含め、5回以上乗ったと思いますが、結果的にこれが最後の乗車となったので、乗っておいてよかったと思います。
…それにしても、岡山~大阪の全区間が気動車とは…w

2010.03.21 2016_38(1) 大阪
2010.03.21 20:16 大阪
終点の大阪で撮影しましたが、カメラの一時的不調で完全にピンボケ(笑)


この後は東京行きの夜行バスに乗りましたが……続きはこちら↓になりますw
2010年3月22日(月祝) 秩父鉄道 門鉄デフ装備C58 363、小豆色1002Fなど
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こんばんは、パルコなくなっちゃったんですかー。残念。私もいろいろとお世話になりました。
5月はちょっと迷ってます。他とバッティングしそうで。

こちらの内容も魅力的なんでなおさら迷います。
ああ、体が二つあれば。。。先月もそう思った気がしますが。
宿などを考えるとそう迷ってばかりもいかんのですが。

お返事遅くなりました(汗)

こんばんは。
umashikateiさんのブログも拝見してますが、長野電鉄攻勢が続いておられるようで眼福です♪

パルコは…今回の宿の予約をしようと思って旅行サイトを見ても表示されず、すでに満室かと思って公式を見てみたら、閉館のお知らせが書かれていたのでした…。
料金が安く、立地条件は鉄的には最高だったので(電車の屋根も撮れますし(笑))、高松での宿は自動的にここに決まっていたのですが…今後はそうもいかなくなってしまいました。

5月のこの時期は、例年イベントが多いようですね。
それだけに、どこに行くか迷うのは当然のようにも思えますが、自分の場合、撮りたいと思える対象が少ないのと、優先順位がある程度明確になっているので、琴電行きは1日考えたくらいで決定しました。
ただ、実は、鉄の知り合いから別件の誘い(DL牽引旧客乗車)があったのですが、それを蹴って…ということになりましたが(笑)
個人的に、琴電旧型は3連が最も好バランスに思えるのと、色が揃ってたほうが好みですが、それを両立した編成で4回も撮れるという機会はなかなかなさそうに思えますし…。

宿は…直前キャンセル以外、手数料のかからない場所をとりあえず予約だけしてもいいのでは…なんて思います。

結局長野へ

ちゅうわけで5月の連休は長野に決めました。
列車利用でどう効率的に撮るか頭の痛いとこですが・・・。
屋根の撮影、自分もしましたねえ懐かしい。夜は終電まで楽しめましたし典型的な安宿でしたが自分には使いやすい宿でした。
代わりの宿は見つかりました?

確かにこどもの日ということで選ばれやすいんでしょうね毎年のように何処かを諦めなきゃならん時期です。それ以前に何処にも行けないなんて年も自分の勤務ではありましたけど。
秋は何とか行ければ、と思います。

長野もよさそうですね。

動態保存の琴電と、先の見えている長野D編成とで、どちらも撮りたいと思うのなら、後者を選ぶのが当然という気もします(笑)
それにしても今回の長野は、屋代線にもD編成が入線するとは予想外でした。
ちょっと乗ってみたい気もしましたが、またの機会があれば、ということにしようと思います。

列車利用でどう効率的に撮るか、というのは確かに悩ましいですね。
こちらはその行程を組むのにかなり時間を割いてますが、検討する時間のない時は、以前と同じパターンになることも多くて困りものです(笑)
今度の琴電の行程もそろそろ考えないと…。

屋根の撮影、やはりされたことがあったのですね。
こちらはもう少し、旧型車の屋根を撮っておきたかった気もしますが、それももう叶わなくなってしまいました…。
パルコは、そこに向かう途中に留置線の横を通ることになるので、夜は旧型車を見てから宿に入り、朝も旧型車を見てから撮影に向かえるという点でも、鉄的にはよかったです。
今度の代わりの宿は、「ビジネスホテル アサノ高松」の旧別館【簡易アパートタイプ】朝食付シングル 3900円にしましたが、ここも琴電のすぐそばということで、踏切などの音が大きいと注意書きがありました(笑) パルコくらいの音なら大して気にならないので、あまり心配はしてないのですが。

秋の琴電は…内容と予算次第です(笑)
今回くらいの内容なら、できれば行きたいと思いますが、他で予算が消費されてる可能性も高いですので(汗)

本領発揮と言った感じになってまいりましたね

ども、コメントありがとうございます。C61の記事に圧倒されました~。
正しく子供時代を過ごされたようでこだわりの片鱗を垣間見させていただきました。
SLやまぐち号から来て本家での復活運転もここまで来たのかと思うと感慨深く、あの人混みがなければ、予算が許せば、自分も行ってみたいくらいです。なかなかにたどり着くまでは大変そうですが。個人的には山陰線末期は実際体験しているおっさんですから蒸気に関心がないわけではないんですが数を通える距離でやっていないと言うのが良いのか悪いのか。やはり客車込みで考えると北びわこ号ではなかなか行こうと思えませんしねえ。近いとは言え非電化区間まで通おうとするとなかなか財布にも優しくないでしょうし、無理ない範囲で頑張ってください。
自分の場合長野で既にいっぱいいっぱいですw

なかなかリーズナブルなお宿がまだ高松には健在なのですね。秋になったら一泊ぐらいはしての訪問もしたいなと考えていますので泊まられた感想などもまたお聞かせいただけたらと思います。

長野は屋代線の日は便乗させていただけることになりそうです。それだけにしなので長野入りというのはちと残念(^^;

自己満足度も本領発揮っぽいですが(汗)

こちらこそ、いつもコメントありがとうございます。
昨日夜に帰還しましたので、遅ればせながらお返事を書かせていただきます。

C61の記事は…いつも以上に自己満足な面が強いものになりましたが、読んでいただけたようで嬉しく思います。
当方の子供時代は、徒歩圏内に鉄道は走ってなかったこともあって、実物の鉄道よりも、本に載ってる昔の車両に強い興味を示すという、かなり変わった子供でした。なので、あまり『正しく子供時代を…』とは言えないような気もします(笑)

そういえば、国鉄時代は、やまぐち号と大井川くらいしか動態保存蒸機はなかったようですが、改めて考えると、保存蒸機も増えたものですね。また、今回のC61は、短期間で運行終了した「C62ニセコ」以来の大型旅客用蒸機の復活なので、その意義は大きいものと思います。

蒸機の撮影は、煙に音に匂いなど、電車とはまた違った楽しさがあるので、一度行ってみると気分転換にもなって面白いかも…と思います。
(長野のほうが一段落したら、行ってみるのもいいのでは、なんて思ったりもします)
ただ、確かに人混みが凄いですね(汗)
定番になっている秩父や大井川あたりの通常の運行では、そんなに多くはなさそうですが、JRで旧客使用ともなると、一気に人が増えるようなので困りものです。
5/6にもC61+旧客(よけいなDD51後補機付(笑))を撮ってきたのですが、祝日だったこともあって、煙の出ない区間でも、3時間前に行って、なんとかまともに撮れる位置を確保できたという状態でしたし(汗)

それにしても、umashikateiさんが、山陰線末期は実際体験しておられたとは…。山陰線ですと、C57かD51あたりでしょうか。大変羨ましく思います。
(個人的には、蒸機だけでなく、旧客の現役時代にすら縁がなかったですし…(笑))
そして、『蒸気に関心がないわけではない』とのお言葉も正直意外でしたが、考えてみれば自分も、蒸機に関心はありながら、まともに撮るようになったのは、秩父鉄道の小豆色の編成目的で通い始めてからでしたので、何かきっかけがないと、なかなか足が向かないのかもしれませんね。
(蒸機の撮影をされてる人は多いので、あえて自分がやる必要性をあまり感じなかった、というのもあります。少し前まで、寝台列車撮影についても、これと同じことを思ってたのですが…(笑))

個人的には、西日本方面だと、近年のやまぐち号は編成も整って、なかなか魅力的に思えますが、大阪からだと、関東に行くのと距離的に大差ないのですね(汗)
北びわこ号でも、そんなに悪くないとは思いますが、自分も蒸機+原色12系はほとんど撮ってないので、客車が物足りないというのわかります(笑)

C61の運転区間は、とりあえず上越線だけのようですので、旧客運転日を中心に行こうと思います。(12系の日まで行ってると財政面で辛くなりますし(笑))

最後に、今回の宿の感想ですが(笑)
個人的には、踏切や電車の音は、パルコよりやや大きい程度なので、あまり気にならなかったのですが、それよりも部屋の壁が薄いので(本当にアパートそのものでしたのでw)、隣室の物音や話声がかなり気になりました。
また、部屋自体はワンルームマンション的で、きれいな感じでしたが、ベッドはスプリングの感触がはっきりわかる微妙なものでした。掛け布団のうち1枚を敷布団代わりにしたら、さほど気にならなくなりましたが(笑)
そんなわけで、やはり値段相応に思えましたが…自室から撮影が可能でして、個人的にはこれが最大のメリットに思えました。
(その写真については、どのような形で載せるべきか検討中です)

またしても大変遅くなりました(汗

高松の方も楽しく拝見させていただきました。帰りも存分に堪能されたようで何よりです。
なかなか寄り道して帰るというのも最近は出来ないですね。長電のついでに上田や松本、しな鉄なんかもと思ったりもするのですがなかなか長電だけでいっぱいいっぱいです。それにしても欲張りすぎです(^^;
いや、羨ましい限り。
そう言えば自分もきたぐにの上段には乗ったことありますねえ。確かに凶悪でした。実は向日町のすぐそばに住んでいたことがあり、どちらかと言えば581、583は眺めるだけの存在でした。ようやく乗る機会が出来たのは今の色になってからだったかその前の青地に細帯の頃だったか・・・。
国有鉄道だったその当時は原色がゴロゴロ、485もずらっと並んでいていかにも優等専門の車両基地と言った感じで今のように雑多な近郊形が目に付くところとはまるっきり違った場所でした。今は九州夜行も居なくなりずいぶんと寂しくなりました。用途廃止待ちの485の姿が見えなくなったら一層寂しくなるのだと思いますが・・・。

はっきりと山陰線の蒸気は覚えているのですが何分子供でしたからカメラで記録するでもなく記憶に留めるのみでした。
吹きっさらしのデッキなんかがやはり印象に残っておりますね。そのあともDL化されて旧客自体は見る機会はあったのですが、件の向日町の近くに引っ越して沿線住まいというわけでもなくなったためあまり記録も出来ておりません。関西でしたらさらに福知山線などはもっと遅くまで残っていたのですがこちらは全然見に行くこともなく・・・。この頃からなかなか腰のあがらん奴だったわけですね。もう少しやりようもあったろうにと思います。
今現実に見に行くとしたらやはり大井川辺りが手近なところになると思います。ここなら他にも見たいものがありますし。とは言えそれもなかなか機会がないんですが。優先度が高いところではあると思うのですが・・・。他にも優先度高くて行けていないところ数限りなく・・・。元来路面な人のはずなのですが一度も行っていないところも多いですし。そうこうしているうちに見たいものは滅多に動かなくなってしまったところの多いこと多いこと(´・ω・`)

お宿の情報、ありがとうございます。試してみる価値はありそうですね(^^

なぜか長いです…

こちらも嵐電に長電に阪急と、楽しませてもらっています。
阪急の602号について、少しコメントを書かせてもらおうかと思っていたのですが、戦前製私鉄電車らしい美しさが絶品ですね。

それで、琴電記事などをご覧いただいたようで、ありがとうございます。
当方の場合、予算はともかく、時間についてはある程度融通がきくようになったので、なるべく出費を抑えつつ、帰途の乗り鉄などを堪能してきました。
元来は乗り鉄の人なので、せっかく遠出するのなら片道くらいは寝台車に乗りたい、ということで「きたぐに」に乗ってきましたが、「きたぐに」(と「日本海」)はもう先が見えているので、日常の姿を味わえる今のうちに乗っておいた、という面もありました。
帰途にC61を撮れるとわかったのは、「きたぐに」の寝台を確保した後でのことだったので、たまたまで運がよかったです(笑)

583系の上段は実に狭いですが、屋根のカーブがすぐ近くにあるので、寝台車に乗っている、という実感が強く感じられますし、独特の楽しさはあると思います(笑)

それで、向日町のすぐそばに住んでいたことがあるとのことで、これも羨ましいです。
向日町と言うと、関西-九州間の優等列車を主に担当していた印象が強いですが、時代の流れで、その姿も役割も、全く変わってしまったようで…。
そうした点は、当方居住地からそう遠くない、尾久についても似たような状況ですが…。
(こちらも、以前は24系などの客車ばかりだったのが、今では電車のほうが目立っているくらいです。寝台特急がわずかながら残っているのは幸いですが)
車両の移り変わりについては、やむを得ないことですが、慣れ親しんできた車両が姿を消していくのは、やはり寂しいですね…。

583系などの寝台車は、自分にとっては中学生の頃まで実車を見たことすらなく、雑誌で見るだけの存在でした(笑)
(485系などの昼行特急ならそれなりに見ていましたが、乗ったことはなく、こちらも結局見るだけでした)
高校生の頃に20系に乗って以降、寝台車への乗車機会も出てきましたが、583系に初めて乗ったのは、こちらも青地に細帯の頃でした。


個人的には、現役時代の蒸機を見れて、旧客に乗れたというだけでもやはり羨ましいです。
こちらも、高校時代以降なら、乗りたい列車に乗れるような機会も出てきたのですが、知識が乏しかったこともあって、後になって「あそこに行っておけば…」と悔やむことは数限りなしです。ただ、そうしたことは、鉄道を趣味としていて、とくに懐古趣味のある人なら避けようがないことだろうと思います(笑)

大井川は、自分もまた行きたいと思っているので、「琴電へ向かう途中に寄り道して…」ということも検討はしていますが、結局もう数年行ってないです。
車両的には、蒸機だけでなく、ズームカーをまともに撮ってみたいと思っているのですが…。
また、ここの客車は、煤の臭いが染み付いてて、おそらく蒸機現役時代とほとんど変わらない雰囲気だと思いますので、個人的には乗車のほうもお勧めしたいです(笑)
自分も、一度行きたいと思いつつ、行ってないところは比較的近場も含めて色々あります。路面電車に乗るのも好きなので、旅先ではなるべく乗るようにしていますが、それでも未乗の路線はかなりありそうです。阪堺にも乗ってないですし…(汗)

宿から撮った写真(23+500)は……結局、ふつうに載せてしまいました。
ただ、あのような感じで撮れる部屋はかなり限られますので、こちらも運がよかったようです(笑)
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(過去記事は琴電旧型、秩父小豆1002F、「北斗星」、「あけぼの」等多め)
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