琴電車両紹介 3000形 315号

琴電315号のさよなら運転が11・12日(…って、明日、明後日ですが…)に迫っていますので、今更の315号の紹介を掲載しようと思っていましたが、案の定時間不足になりましたので、とりあえず写真を何枚か掲載する程度にとどめます。
 

◆3000形 315号
●315号は、300号と共に2007年7月31日まで、長尾線の朝と夜の増結運用に使用され、8月11・12日のさよなら運転後、8月中に解体予定


2007.08.01 仏生山留置線 315+300
2007年7月31日に、長尾線の増結運用から退いた次の日の315号と300号です。
…この日はどこかでカメラの操作を誤って赤みが強い写りになってしまい、なんとか補整しましたが、まだ少し違和感が残るような気がします。


2007.05.03 元山~水田 315+300
GWの旧型車運行の際の、出し惜しみしていたものの1枚です(爆)
当方としては、いちおう315号の写真の中で、ほぼ理想的に撮れた1枚のつもりです…(弱気)
細かい事を言うと、下回りにかかる雑草が邪魔ですが(爆)


2006.12.07 瓦町 315+600形
これから朝の増結運用に入る315号です。
この頃は朝、瓦町で315号の増結作業を行っていました。


2007.05.17 瓦町 315
315号の最大の特徴の、運転室拡大によって乗降扉と戸袋窓の位置が反転し、扉が内側に寄せられた部分です。
お世辞にも、整ったスタイルとは思えませんが(笑)、上から見ると扉の位置が点対称となる姿は315号だけのもので、これはこれで独自の味がありました。
また、この扉位置の変更のため、室内の座席の配置も独特なものとなっています。


2007.05.03 瓦町 315
現在の315号の台車は、300号などと同様に、登場時の弓形イコライザーの住友製ST-19ではなく、近年に阪神電鉄881形用のU形イコライザーの川崎ボールドウィン形台車(コロ軸受化)に振り替えられています。



2006.08.31 315
運転台の直後に一人掛けの特等席(笑)が設けられたほか、中央扉付近の座席配置も変則的なものとなっています。

2007.06.21 315


2007.06.21 315
パンタ側の運転台です。


2007.06.20
315号の実際の車齢は約81年です。


…とりあえず暫定として、この位にしておきます。
当方は315号さよなら運転の後もしばらく帰宅しないと思いますので、またもや更新はしばらく先になりそうです<(_ _)>
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