2011年11月13日(日) 秩父鉄道(2) 小豆色1002Fなど 武川~永田/和銅黒谷

先の土日も、早朝から撮影に行っていたこともあって記事掲載ができませんでした(汗)
土曜日はまた秩父鉄道に行ってましたが、先に11/13撮影分の、小豆色1002Fなどを掲載します。
2011.11.13 1427_30(2) 和銅黒谷 1002Fts
●主な写真は、クリックすると倍の大きさで表示されます。

■お知らせ
今回の記事掲載で、カテゴリーの「秩父鉄道」記事が30件を超えて、1ページ当たりの最大表示件数をオーバーするので、「秩父鉄道 2010年~」「秩父鉄道 2007~2009年」の2つに分けました。(後者は旧カメラで撮影したもの)
 
 

新郷~武州荒木で、濃霧の中で1000系などを撮った後は、「ELみつみね」を撮るべく武川に移動。
ただ、1本後の下りが旧色1007Fと思われましたが、この時間だと永田側ではほとんど前面に日が当らないので、まずは明戸側に少し歩いてそれを撮影。
2011.11.13 0925_44(1) 武川~明戸 1007Fts
2011.11.13 09:25 武川~明戸 1007F
2011.11.13 0925_48(1) 武川~明戸 1007Fts
写真の右側にある信号機を入れて撮るつもりだったのですが…デハ側を撮ったら信号機の位置がわからなくなって失敗w
順光の後追いクハ側に専念するべきだったかも…w


そして、永田方面に移動して、「ELみつみね」の撮影予定地点に。
2011.11.13 0951_02(2) 武川~永田 7001Fts
2011.11.13 09:51 武川~永田 7001F
11月12日の「ELみつみね」を撮った永田~小前田と同じく、それの通過時に比較的光線のいい場所(面薄)です。
背景・前景は永田~小前田のほうが好ましいですが、こちらだと太いケーブルが線路の反対側なので、それの影が車両にかからない利点があります。
ただ、この季節なら、やはり永田~小前田のほうがいいかな…と思います(笑)


次の上り列車は、ひょっとしたら小豆色1002Fかも…と思ったのですが。
それだと、羽生06:50→三峰口08:42/08:56→羽生10:54 となるので、多分まだ来ないだろうと思って、違う場所で撮ってみたら……
2011.11.13 1014_08(1) 武川~永田 1002Fts
2011.11.13 10:14 武川~永田 1002F
1002Fでしたw
…って、後ろパンタがw
2011.11.13 1014_08(2) 武川~永田 1002Fts
それにしても、こんな短時間で折り返してくるとは、ちょっと予想外でした(笑)
ところで、この場所は、構図を工夫して撮ればけっこう背景などが好ましくなるかと思っていたのですが、先頭デハがダブルパンタの1000系では難しそうです。
少しもったいなかったかもしれませんが、どちらにしても面薄でしか撮れなかったのでいいですw



そして、また元の場所に戻って「ELみつみね」まで撮影。
2011.11.13 1018_00(1) 武川~永田 5003Fts
2011.11.13 10:18 武川~永田 5003F

この後の「ELみつみね」については、以下の記事に掲載しています。
●2011年11月13日(日) 秩父鉄道(3) 「ELみつみね」 武川~永田/長瀞~上長瀞/和銅黒谷/小前田~永田



下り「ELみつみね」撮影後は、羽生から折り返してくる1002Fを撮るべく、和銅黒谷に移動。
2011.11.13 1220_08(1) 和銅黒谷付近ts
和銅黒谷付近を歩くと、紅葉がきれいなところもありましたが、列車と絡められる場所はあまり?なさそうでした(笑)

ところで、この日と前日は珍しく貨物が完全運休だったようですが、それもあって、貨物運転日だと撮影しづらい、駅近くの踏切で撮ることにしました。
2011.11.13 1244_46(1) 和銅黒谷s
和銅黒谷付近
一見、好ましく撮れそうですが、うまくまとめるのは意外と難しい?と感じられる場所です。
しかし何よりも厄介なのは、貨物運転日だと、ここの退避線(一番手前の線路)に貨物列車が踏切を塞ぐ形で停車してしまう場合があることで、以前にそれで何度か涙を飲んだものでした(笑)

そして、下りの1002Fがやってきました。
2011.11.13 1252_54(1) 和銅黒谷 1002Fts
2011.11.13 12:52 和銅黒谷 1002F
まずは、写真の右側にある線路上の白い標識が入る直前で撮りましたが、列車後方の白い建物が目立ちすぎてびみょーです(笑)
2011.11.13 1252_56(1) 和銅黒谷 1002Fts
白い標識は気になりますが、概ねいい感じのような…。

2011.11.13 1252_58(3) 和銅黒谷 1002Fts

2011.11.13 1252_58(4) 和銅黒谷 1002Fts

2011.11.13 1253_00(1) 和銅黒谷 1002Fts

この日の天気は、前日よりは安定していたものの、曇っている時間もけっこうあったので、側面重視・山背景の1002Fを順光で無事に撮れたのは幸いでした♪



この後は、1002Fが折り返してくるまで時間があるのと、天気の変化が読めないこともあって、久々に1002Fに乗車して影森へ。
2011.11.13 1311_40(1) 影森 1002Fts
2011.11.13 13:11 影森 1002F
この時点で曇っていれば、影森付近で上りの1002Fと「ELみつみね」を撮るつもりでしたが、写真のように晴れてたので、結局和銅黒谷に戻りました(笑)



しかし、和銅黒谷に着くと曇ってしまい、前日の「ELみつみね」と同じパターンの再現か!?と思ったのですが。
2011.11.13 1353_56(1) 和銅黒谷 1005Fts
2011.11.13 13:53 和銅黒谷 1005F
幸い、日差しは回復してくれました♪
2011.11.13 1354_28(2) 和銅黒谷 1005Fts
1両目の側面にかかる影は気になりますが、どうにもならないようなので、1002Fもこれとほぼ同じように撮ることにしました。
(このような影なら、その気になれば消すことも可能でしょうし)
ところで、写真の編成は、検査期限切れが近い1005Fですが、最近は撮影機会がけっこう多く得られています。
26日にも撮影できましたが、さすがにそれが最後になるのでしょうか?
(検査標記は20-10とのことですが)
しかし、この編成が離脱してしまうと、標準色の1000系は遂に1010Fの1本を残すのみに…。
その1010Fの検査標記も20-12とのことで、この色を見られるのは、もう長くないのかもしれません。
(5004Fの事故の影響で、全検を受ける可能性もあるのかもしれませんが)
それにしても、少し前まで、標準色の1000系は本当に当たり前に見られたのですが、7500系が最多編成になろうとしているとは、時代は変わったものです…(汗)
それでもまだ、丸1日撮影していると、1000系もよく来る印象があります。
ただし、移動はステンレス車ばかりですが…(笑)


2011.11.13 1406_16(3) 和銅黒谷 1007Fts
2011.11.13 14:06 和銅黒谷 1007F
1002Fとは少し違う場所から撮ってみましたが、こちらのほうが見栄えがいいような気もします。
ただ、ここで撮ると、わりとまともな編成写真は1枚だけになりそうなので、一長一短ですが(笑)


そして、次の上りに1002Fが入る可能性があると予測していましたが…
(羽生11:21→三峰口13:28/13:43→羽生15:59) 
2011.11.13 1425_06(1) 和銅黒谷 1002Fts
2011.11.13 14:25 和銅黒谷 1002F
予測通り来ました♪
(個人的感覚ですが…休日は、三峰口から素直に折り返してくるパターンが多いような気も…。
折り返しパターンのデータは収集しているものの、それを整理する余力がないので、はっきりとはわかりませんがw)

2011.11.13 1425_10(3) 和銅黒谷 1002Fts

2011.11.13 1425_16(1) 和銅黒谷 1002Fts


そして、上りの1002Fと行き違いとなる、下り列車が入線。
2011.11.13 1426_02(2) 和銅黒谷 1003Fts
2011.11.13 14:26 和銅黒谷 1003F
って、オレンジ色1003Fでした(汗)
これも下りの1002F・1007Fとは別の位置から撮りましたが、手前の草が目立ちすぎて失敗でした(笑)
ちょっともったいない気もしますが、架線の影が目立つ時間なのでいいですw

2011.11.13 1426_22(1) 和銅黒谷 1002Fts
2011.11.13 14:26 和銅黒谷 1002F
1003Fと1002Fが(いちおう)並び……
間もなく、1002Fが発車。

2011.11.13 1427_30(1) 和銅黒谷 1002Fts
2011.11.13 14:27 和銅黒谷 1002F
トリミング多めと少なめのものを、2枚ずつ掲載しておきます。
2011.11.13 1427_30(2) 和銅黒谷 1002Fts

2011.11.13 1427_30(3) 和銅黒谷 1002Fts

2011.11.13 1427_32(1) 和銅黒谷 1002Fts

この場所で撮る場合、下りよりも上りの後追いのほうが好ましく感じますが、下りの1002Fに続き、上りも順光で撮れて満足です♪

…思えば、1002Fが小豆色となって日が浅い頃、この場所でその姿を撮影しようとしたものの、目の前で貨物列車が停車し、ヲキの隙間から、通過していく1002Fを空しく見送ったこともありましたが……
そのときの無念を、2年数ヵ月の後に、ようやく晴らせたのでした(笑)

それにしても、山を背景にして1002Fを撮れると、その渋さに磨きがかかるかのようで実にいいですが、平地ではだいぶ撮れてきたこともあり、今後はそうした場所でも撮り貯めていきたいと考えています。
(26日はそうした写真を撮れなかったですし(笑))
もっとも、山間部で好ましく撮れる場所がどの程度あるのか、あまり知らないので要調査ですが(汗)

そんなわけで、今後の主な課題は、朝日と夕日と山間部の1002Fということで…(笑)
それと、夜間の停車中と、屋根上の資料写真もw
1002Fが100形タイプの小豆色に塗色変更されてから、それの撮影を主目的として、これまでに30回近く通ってると思うのですが(カメラ置換え後だと、1002Fを撮れなかった空振りを除いて11回?)、まだまだ撮り足りないですw
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