2011年12月10日(土) 秩父鉄道(2) 小豆色1002Fなど 和銅黒谷/三峰口

今回も前回の続きです(笑)
年末までに、12/17の秩父鉄道と、今年1年を振り返る記事を載せたいと思ってますが…年内にもう1日行っておくべきか悩み中w
なお、金曜~日曜にも2回ほど更新の予定です。
2011.12.10 1459_02(2) 和銅黒谷 1002Fts 2011.12.10 1453_28(1) 和銅黒谷 1001Fts
●主な写真は、クリックすると倍の大きさで表示されます。
 
 

樋口付近で撮影後、次の下りの小豆色1002Fは和銅黒谷で撮ることに。

2011.12.10 1425_08(1) 和銅黒谷 5003Fts
2011.12.10 14:25 和銅黒谷 5003F
駅の下り方から撮ってみましたが、上り列車の後追いはなかなか好ましく感じられます。
ロープには目をつぶる必要がありますし、1000系の場合はパンタの処理が難しそうですがw

2011.12.10 1427_46(1) 和銅黒谷 1003Fts
2011.12.10 14:27 和銅黒谷 1003F
そして、下り列車ですが……こちらは個人的にはいまいち…(笑)
次の1002Fはこれと同じく下りなので、結局無難なホーム端から撮ることに。


まずは、先に入線する上りの水色1001Fを撮影。
2011.12.10 1453_28(1) 和銅黒谷 1001Fts
2011.12.10 14:53 和銅黒谷 1001F
上写真は、横構図で撮ったものを縦構図に大幅トリミングしたものです。

2011.12.10 1453_28(2) 和銅黒谷 1001Fts
この場所で冬季に撮影したのは初めてでしたが、武甲山がこれほど雄大に見えるのも初めてでした(笑)


続いて、下りの小豆色1002F。
2011.12.10 1459_00(1) 和銅黒谷 1002Fts_2
2011.12.10 14:59 和銅黒谷 1002F
当方、基本的にあまり正面重視で撮らないですが、線路との距離がわりと近めなら、これくらい望遠で撮っても好ましく感じられます。
それと、線路近くから撮る場合は、線路から離れて撮るときよりもやや視点高めのほうがよさそうです。
(前回掲載の、波久礼~樋口の1002Fはそれで失敗しましたしw)
ただ、あくまでこれは個人的な感覚ですし、車両によって見栄えのする角度は多少?変わってくるとも思いますが(笑)


ところで、背景の白い建物は、以前来たときにはなかったような気がしていたのですが、2009年6月11月の写真を見ると、やはりありませんでした(笑)
その建物ができてしまったので、以前ほど背景が好ましくなくなりましたが、以前はかなり目立っていた、右側の白い板がさほど目立たなくなりましたw

2011.12.10 1459_02(2) 和銅黒谷 1002Fts
ここでは、一つ前かこの写真が本命ということになりそうです。

2011.12.10 1459_02(3) 和銅黒谷 1002Fts
架線柱のビームと、車止めの白い標識が入らないようトリミングしているので、窮屈な感じになってます(笑)

2011.12.10 1459_04(4) 和銅黒谷 1002Fts


その後は1002Fに乗車。
2011.12.10 1513_58(1) 影森s
2011.12.10 15:13 影森

2011.12.10 1514_58(1) 1002Fs
2011.12.10 15:14 デハ1102
検査標記に書かれた、「24-5」まで、あと5ヵ月ほど…。
その際に1002Fがどうなるのかはわかりませんが、とりあえずその時まで、出来る限り撮り貯めたいとは思います。

2011.12.10 1515_48(1) 1002Fs
2011.12.10 15:15 デハ1002 車内

2011.12.10 1528_14(1)s
2011.12.10 15:28


そして、三峰口に到着。
前回ここに来たのは2009年11月だったので、約2年ぶりということになりました。
2011.12.10 1538_12(2) 三峰口 1002Fts
2011.12.10 15:38 三峰口 1002F
さっそく、停車中の姿を撮影しようとしたら……すぐに入れ替え開始(笑)

2011.12.10 1538_26(1) 三峰口 1002Fts
2011.12.10 15:38 三峰口 1002F
2011.12.10 1538_26(3) 三峰口 1002Fts

2011.12.10 1538_30(1) 三峰口 1002Fts

2011.12.10 1609_06(1) 三峰口 1002Fts
側線に入りました。
あわよくば、また1002Fに乗って帰れて、さらに羽生で夜の撮影ができるかも…と考えていたのですが、それは難しくなったようです(笑)
ただ、撮影機会は増えたので、これはこれでよかったですが♪
2011.12.10 1547_44(1) 三峰口 1002Fts

2011.12.10 1550_40(1) 三峰口 1003Fts
2011.12.10 三峰口 1003F

2011.12.10 1556_38(1) 三峰口ts
2011.12.10 三峰口 デハ107+クハニ29
2011.12.10 1557_22(1) 三峰口ts
1002Fの塗色の元となった100形です。
この形式、前面窓がHゴム支持で、中央窓のみ大きいなど、個性のある外観ですが、なかなかまとまったスタイルで、渋い塗色ともあいまって、実に好ましく感じます。
残念ながら、この形式の現役時代を見ることは叶いませんでしたが、現在もこうしていつでも見ることができ、しかも形式写真や編成写真を撮ることが可能な状態で保存されているというのは、非常にありがたいことと思います。
さすがに、2年前のお色直しから間もない頃に見たときより、かなり色褪せてしまいましたが…。
そういえば、お色直しして間もない頃に、順光で撮っておきたいとも考えていたのですが、結局できずでした…orz

2011.12.10 1610_42(1) 三峰口 1002Fts
2011.12.10 16:10 三峰口 1002F他

その後は、上写真の右から2番目の車両に乗車。
2011.12.10 1616_20(1) 西武4000系 車内s
2011.12.10 16:16 西武4000系 車内
特別料金不要でありながら実に快適ですが、シートピッチは1640ミリとのことで、ボックスシートとしては広めの12系客車の1580ミリよりもさらに広いようです。
この車両には、2006年4月に、秩父鉄道3000系と西武秩父線を乗り鉄したとき以来の乗車でしたが、心地よい乗り心地なので、もっと乗っていたくなりました(笑)
しかしさすがに夕方から西武線に行くわけにはいかないので、影森で乗り換え。

そして、いつもの?この車両に乗車。
2011.12.10 1640_44(1) 6000系 車内s
2011.12.10 16:40 6000系 車内
今回は中央の、見晴らしの良い席を確保(笑)
急行料金200円が必要なこともあり、座席や占有空間は西武4000系に勝りますが、走行音はこちらのほうが大きいようなw
個人的にはとくに不満はないですがw
不満があるとすればむしろダイヤのほうで、熊谷に17:40に到着後、羽生行きの各停が18:00までないというのは不便です(笑)
熊谷より先に行く場合、急行の速達効果が失われますしw
当方の場合、熊谷で改札外に出て、うどんかラーメンを食べることが多く、この日もそうしましたが……まさかそれが狙いだったり…?w

…というあたりで、もう少しだけ続きます。
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