2012年1月21日(土) 雪の秩父鉄道(1) 旧色1007F、小豆色1002Fなど 影森~浦山口/和銅黒谷

今回は、1月21日の雪景色となった秩父鉄道を往く1000系の前半分です。
ただし、以前から一度やってみたかった文体で書いてますので、かなりヒドい内容になってるかと思いますw
きゅーきょくの自己満足記事かもしれません…ww
2012.01.21 1125_40(2) 和銅黒谷 1002Fts
なお、その文体は、特定の何かを再現したものではなく、あくまでそれっぽく、てきとーに書いたものに過ぎないことをお断りさせて頂きます(笑)
●写真のうち半数は、クリックすると倍の大きさで表示されます。
 
 

ほっほっほっ。麻呂でおぢゃる。(………)
普段はなるべく、現代に近い文体で記しておったのじゃが、今回はためしに、この麻呂の自然なる文体で記してみるでおぢゃる。
読みづらい、なにやら腹が立つ(笑)等の苦情あらば、遠慮なく申してもらえたらと思いまするw

さて。
去る1月20日は武蔵の国でも雪となり、さすれば麻呂の愛する、秩父鉄道の小豆色1002Fを撮影することもまた一興と思うたのでおぢゃる。
これまで、雪景色を往く1002Fは一度しか撮ったことがなく、それも平地で、雪が溶けかかった状態での撮影であったがゆえ、満足とまでは言えぬものであったからのう。
かようなわけで、撮影におもむくことにしたのでおぢゃるが、20日金曜より21日土曜のほうが諸々の都合が好ましく、その日に参ることを決めたのでおぢゃる♪
もっとも、前日夜の戯れが過ぎ、それで床に着いては早朝に起きることかなわぬと思えたがゆえ、やむなく一睡もせずに参ることとなったのは不覚でおぢゃったがのう…。
(このことが、後に失敗を招来することとなったのぢゃが)

さて。この日も、先日の撮影行と同じく、羽生からの始発下りに乗車したのでおぢゃるが、新郷では下車せず、行き違う列車の形式を確認しつつ、そのまま乗車し続け、1002Fとの行き違いはなかったように思われたこともあり、影森で下車したのでおぢゃる。
そして、撮影場所へ。
2012.01.21 0802_30(1) 影森~浦山口ss
2012.01.21 08:02 影森~浦山口
雪景色はまことによき雰囲気でおぢゃるが、背景の山の姿が隠されておるのが残念でおぢゃった…。
もっとも、列車に揺られる中、外の景色を眺めておったから、恐らくそのようになっておると予想はできていたがのう。

ともあれ、撮影開始でおぢゃる♪
2012.01.21 0808_42(1) 影森~浦山口 7001Fts
2012.01.21 08:08 影森~浦山口 7001F
2012.01.21 0808_48(2) 影森~浦山口 7001Fts2
この頃は雪が降っていたでおぢゃる♪
写真枚数は控えめとする方針ではおぢゃるが、雪の降る中を走る列車としては好ましく撮れたと思うがゆえ、掲載してみたでおぢゃる。

2012.01.21 0827_44(1) 影森~浦山口 1007Fts
2012.01.21 08:27 影森~浦山口 1007F
麻呂としては、1000系は前パンタとなるデハ側がよいと感じまするが、この場所に限ってはクハ側のほうが好ましく感じるでおぢゃる。

その後もしばし撮影を続けたのでおぢゃるが……
1002Fが来るやもしれぬと予想しておった時刻にも来なかったでおぢゃる。

これは……いかにしたことか?
三峰口あたりに留置されておるのか、それとも、どこかで見落としておったのか…?
されど、見落としの可能性はほぼないと思うておったから、もう少々様子を見て1002Fが来ないようであれば、三峰口に参ることにしたのでおぢゃる。

2012.01.21 0913_32(1) 影森~浦山口 1007Fts
2012.01.21 09:13 影森~浦山口 1007F
2012.01.21 0913_34(2) 影森~浦山口 1007Fts
さきほど撮影した、旧色1007Fが戻ってきてしもうたw

早めに三峰口に向かうなら、すぐ後の急行に乗らねばならぬので、やむなく急ぎ、影森駅に向かう麻呂でおぢゃるが…
その途中、信じられぬ光景が(笑)


「ほ…? せ…1002Fが、下ってゆくでおぢゃる…」 ( ゚д゚ )ポカーン

あわててさきほどの踏切に戻ろうとするも、間に合うはずもなく……
1002Fは三峰口方面へと走り去って行ったでおぢゃる。

…………。
………………。

「ほ………ほほほほほほほほほほほほっ!」(錯乱w)

……ほっ…
ど…どうやら……ここへとやってくる途中、行き違いとなった1002Fの姿を見落としておったようでおぢゃるな…。

調べてみると、1002Fの時刻は下記の通りであった。
●影森05:45→羽生07:22/07:32→三峰口09:32
となると、羽生06:13発と行き違いをしたのは、大麻生06:48~06:49ということになるようぢゃが……思い返してみると、このあたりの記憶はないのう…(汗)
行き違いのある駅では起きておったつもりぢゃったが、最も肝心なこの時に限って、意識がなくなっておった……ということのようぢゃのう…。
この麻呂としたことが……なんたることかorz
…やはり、徹夜で来るのは無理があるのやもしれぬのう…w


撮りたき編成を自業自得にて逃し、しばし茫然自失となっておったでおぢゃるが。
されど、運用に入っておらぬといった、最も恐れておった事態は回避されたでおぢゃるから、とにかくこの後に撮れればよいのでおぢゃる(笑)
まず、1002Fは、遠からず三峰口から折り返してくるであろうから、それを迎え撃つことにしたでおぢゃる。
すぐには来ぬような気もしたのでおぢゃるが、念のために、再び踏切にて撮影。
2012.01.21 1001_28(4) 影森~浦山口 西武4000系ts
2012.01.21 10:01 影森~浦山口 西武4000系
このところ、乗車することも多く、乗り鉄的になかなかに気に入っておる西武4000系でおぢゃるが、それなりに撮影できたのはこの日が初めてでおぢゃった。
古式ゆかしい車両が好みな麻呂でおぢゃるから、外見的にはとくに好きというほどではないがのう。
ところで、この写真においては背景の山がかすかに見えるでおぢゃる。

2012.01.21 1011_50(4) 影森~浦山口 1001Fts
2012.01.21 10:11 影森~浦山口 1001F
2012.01.21 1012_00(1) 影森~浦山口 1001Fts

背景の山が見えないこともあり、次の上りで1002Fが来なければ、この場から離れることにしておったでおぢゃるが…
2012.01.21 1023_14(1) 影森~浦山口ts
2012.01.21 10:23 影森~浦山口 5003F
来なかったので、影森始発の上りで移動でおぢゃるw




和銅黒谷で下車し、入線してきた下りを撮影でおぢゃる。
2012.01.21 1103_30(1) 和銅黒谷 7505Fts
2012.01.21 11:03 和銅黒谷 7505F
ホーム端に走ることはしなかったがゆえ、それより手前からの撮影でおぢゃるが、この場にて雪景色となった場合の参考写真でおぢゃる。
どーでもよいが、おぢゃるおぢゃる文字入力するのはけっこー手間でおぢゃるw(愚)


そして、和銅黒谷の下り方から、次の上りを後追いで撮ることにしたでおぢゃるが…
2012.01.21 1125_38(2) 和銅黒谷 1002Fts
2012.01.21 11:25 和銅黒谷 1002F
「おほっ! 今度は来たでおぢゃるっ♪」

2012.01.21 1125_38(3) 和銅黒谷 1002Fts

2012.01.21 1125_40(2) 和銅黒谷 1002Fts
ようやく1002Fを撮れて、そのうえ少々雪をかぶった山々を背景にして撮影できたので満足でおぢゃる♪
ロープには目をつぶっているでおぢゃるがw
ともあれ、やはり小豆色1002Fは、格別に渋く、美しく、味わい深いでおぢゃる♪


このあたりで次回以降に続くでおぢゃるが、次回がこのような文体となるかは不明でおぢゃるw
正直、だいぶ手間もかかるしのう。
(「自然な文体」のはずなのにwww)
されど、この文体ならば、表題(ブログ名)に偽りなしと言えるのう(笑)

(ぢつは…麻呂AAも入れようかと思ったのですが……さすがにそれはうっとーしすぎるかもしれないのでやめておきましたww)
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No title

寒そうやなぁ、管理人様は耐寒耐雪型なんですね。
暖地仕様の当方には考えられない撮影行です。
背景が無彩色だから、あるいは雪の照り返しからか
色のついた車両は一段と鮮やかできれいですが
ステンの車両は見た目に寒そうでせめて帯色を暖色にしてほしい。
器材についてありがとうございます。
PowerShot-S31というカメラは初めて知りましたが
小生が今使ってるFINEPIX-S2500に似てますね。
ファインダーが付いてるのが決め手でした。
デジイチ本命はCanon60Dですが
小生の技術程度なら
KissX5や他社のミラーレスでも良さそうだし・・・
いつになるやらです。

No title

コメントありがとうございます。
そして、本文は……謎の文体で失礼しました(汗)

それで、写真ですと確かに寒そうに見えますが、実際には風は弱く、雪のために湿度が低くなかったせいか、風の強い曇りの日よりも遥かに楽で、意外なくらいでした。
(寒い日だと手袋しないと耐えられないですが、この日はしなくても平気なくらいでした。もちろん厚着はしていましたが(笑))
また、本来の当方は暖地形なので、雪の中での撮影経験は数えるほどです(笑)

1000系は雪の中で存在感が強調されるかのようですが、ステンレスの車両は確かに寒々しいですね。帯色を秩父鉄道らしく、小豆色とベージュにしてくれたら面白いのですが…(笑)

器材についてですが、FINEPIX-S2500とS3 ISは似てますが、ファインダーが付いてるのなら、前者のほうが使い勝手がよさそうですね。
S3 ISの前に使用してたコンデジにはファインダーが付いてたので、付いてるのが当然と思ってたのですが、S3 ISを買ってみると無くて、残念に思ったものでした(笑)

デジイチの長所の一つは、シャッターを押した後、撮影できるまでのタイムラグが短いことですが、ミラーレスはデジイチよりもこの点が劣るとの話を目にしましたので、走行写真撮影には向かないかもしれないです。もっとも当方、カメラが趣味なわけではないので、知識は乏しいので実際のよくわからないのですが(汗)
それと、デジイチだと、ズームしながらの連射や、ズームしながらの流し撮り(ズーム流し)ができるのも重宝してます。
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当初は琴電旧型車主体でしたが、近年はヒサシ付EF81、「カシオペア」、C61/D51+在来形客車、秩父C58、EH500一次形、銚子電鉄などが多めです。
(過去記事は琴電旧型、秩父小豆1002F、「北斗星」、「あけぼの」等多め)
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