2012年5月19日(土) 秩父鉄道(2) 2012わくわく鉄道フェスタ/小豆1002F 最後の車両展示

前回に続き、5月19日の秩父鉄道1002Fなどの記事を掲載します。
今回は、「2012わくわく鉄道フェスタ」での車両展示などについてです。
2012.05.19 1213_26(1) 広瀬川原s 2012.05.19 1203_32(1) 広瀬川原 デハ1102s
鉄道写真は走行時の編成写真撮影が好きですし、基本的に人の多いところは苦手なので、こうしたイベントには滅多に行かないのですが、今回は1002F最後の展示ということで行きました(笑)
●一部の写真はクリックすると倍のサイズで表示されます。
次回は、十数日前の黒磯訓練の写真を掲載して、その後は自己満足1002Fまとめを順次進めようと思っています。
それと、最近になってなんとなく、鉄道コムに登録してみました。当ブログを初めて覗かれた方もおられるかもしれませんが、あまりのしゅみの偏りぶりにドン引きされたかも…なんて思います(汗) 当方、昔から、狭く深くの人なもので…w
 
 

まずは、1002F以外の展示車両などから掲載します。

■電気機関車
2012.05.19 1040_48(1) 広瀬川原s
デキ4両の並び。
2012.05.19 1048_48(1) 広瀬川原s
個人的には、最も好みなのは茶色、次点は青です。
ところで、デキ505の茶色について、以前の記事で「1002Fの小豆色と同じ色かも?」とのことを書きましたが、この会場で両者を見比べると、やはり同じ色に見えました。


2012.05.19 1040_08(1) 広瀬川原s
10:40
このお二方もおられましたw
この方々のことは以前から知ってましたが、見るのは初めてでしたw



■工場内部など
2012.05.19 1049_54(1) 広瀬川原s
この建屋には入れなかったですが、外から見れるようになっていました。
2012.05.19 1049_48(1) 広瀬川原s
左側のディーゼル機関車をもっとよく見たいですw (少し下に掲載の、D15とも別の形のようで、こちらのほうが好ましい形態と塗色に見えますしw)

2012.05.19 1126_00(1) 広瀬川原s
こちらの建屋では、検査中のデキの屋根が外されていました。
2012.05.19 1125_28(1) 広瀬川原s

2012.05.19 1129_30(1) 広瀬川原s
こんなところに抵抗器が…(笑)



■その他車両
この日展示されていた車両の中から、一部を掲載します。

2012.05.19 1131_58(1) 広瀬川原s
転車台上のディーゼル機関車D15と、救援車スム4047。
この機関車については全然知らなかったのですが、元西武のD15形だそうで。
ところで、このような下路式の転車台は、車両の下周りが見えにくくなるのが難点?ですw

2012.05.19 1141_06(1) 広瀬川原s
このような車両が短い距離を往復してました。
2012.05.19 1142_30(1) 広瀬川原s
この車両もけっこう好みです♪
(斜め前方から撮るの忘れた…orz 前から撮れたのかは不明ですがw)


2012.05.19 1309_42(1) 広瀬川原s
改装を受けて紅褐色となった12系客車です。
実際に見てみると、以前の色よりも好ましくも感じますが、晴れの日の撮影だと明るくなりすぎるので、曇りの日に撮ったほうが自然な感じに撮れるかも?という気もします。
1002Fなきあとの秩父鉄道の中では、C58+12系が最も撮りたい部類になりますが、そのうち気が向いたら撮るということでw
2012.05.19 1235_02(1) 広瀬川原s
その車内で休憩もしましたが、ワインレッドの座席モケットに、明るめの木目調の内張りという車内は、だいぶ温かみが増したと思います。
ただ、「ばんえつ物語」の12系に似てるような気もしましたw
モケットの色を青のままか、緑にでもすれば、違ったイメージになったのでは…なんて思ったり。




■小豆1002F
個人的本命の1002Fです。
2012.05.19 1020_26(1) 広瀬川原s
これは入場前に撮影。

2012.05.19 1037_52(1) 広瀬川原tss
こちらは入場後、午前中に撮影したものですが、昼過ぎにならないと前面に日が当らないので、それまでは他の展示物を見たり、食事をとったりしました。
(通常の休憩スペースの他に、12系と1002Fが休憩所になっていて、12系は空いてるボックスがなかなか見当たらなかったものの、1002Fはそこそこ空席があったので助かりました♪)

2012.05.19 1410_12(1) 広瀬川原tts
1002Fのさよならヘッドマークは、車体色と調和のとれた、なかなか好ましいデザインでした♪


以下の6枚は、デハ1102とクハ1202の車内です。
2012.05.19 1153_56(1) 広瀬川原 デハ1102s
デハ1102車内(1) 下り方車端部
1000系に乗車するなら、非冷房のデハ1100形が一番です。この日のような気温の高めの日なら窓を開けられますし、冷房の騒音がないですし♪
(ただし35℃以上の酷暑になるとさすがにきついですw 30℃前後なら非冷房で平気ですが。自宅も冷房ないから慣れてますしww)
1002Fが引退した今、他の1000系を積極的に撮りたいとはあまり思えないですが、できれば、窓の開けられる季節に、またデハ1100形に乗車したいとは思います(笑)
(帰りにデハ1100形に少しだけ乗って、また乗りたいと感じましたしw)

2012.05.19 1157_12(1) 広瀬川原 デハ1102s
デハ1102車内(2) 下り方車端部
乗るならこの席が最も好みです。
側面と妻面の窓が開くので風通しがいいですし、隣がデハ1000形なので駆動音もよく聞こえますので♪

2012.05.19 1201_48(1) 広瀬川原 デハ1102s
デハ1102車内(3)

2012.05.19 1201_32(1) 広瀬川原 デハ1102tts
デハ1102車内(4)
この注意書きは、1000系ならではです(笑)

2012.05.19 1203_32(1) 広瀬川原 デハ1102s
デハ1102車内(5) 上り方車端部

2012.05.19 1204_40(1) 広瀬川原 クハ1202s
クハ1202車内
簡易荷物室用のアコーディオンカーテンが残されています。
ここの席に乗った場合、それがあるせいで扉窓からの景色を見れないので、少しじゃまに思ったこともありましたがw


そして、1000系3本の並びを撮影。
2012.05.19 1213_26(1) 広瀬川原s
12:13
個人的には、旧色1007Fと標準色1010Fとの並びなら、秩父鉄道の三世代の塗色が揃って理想的でしたが、1010Fは故障中でそもそも無理だったようで…。
実際には1002Fと、国鉄色2本の並びになりました。
色彩的には、旧色1007Fとオレンジ1003Fとの並びなら、暖色系で揃ったと思うのですが…(笑)

それで、この時間はまだ少し面薄のようなので、1002Fと12系でしばらく休憩をとることにしました。
(並びの写真や、幕やマークの細かい違いへのこだわりは薄いということもあります。1002Fを形式写真的に撮れるのなら、順光となる時間を狙って撮ったでしょうけどw)

2012.05.19 1320_30(1) 広瀬川原s
13:20
あまりいい位置からの撮影ではないですが(笑)
前面に日が当たるようになりました。(というか、もう側面薄w)

2012.05.19 1324_00(1) 広瀬川原s
13:24
そして、間もなく「おわり」に(笑)
前照灯もいったん消されましたが、このあと再び点灯されてました。

その後、1001Fと1003Fは、「おわり」から「臨時」に変わったので運用に入ることがわかり、1003Fが帰りの臨時1本目の羽生行き(3004レ)、1001Fが臨時2本目(3006レ)となり、このあたりは順当で予想通りでしたが……1002Fのみ「おわり」のまま。
そして、1007Fが「回送」から「影森」に変わり……影森行きの臨時3本目(3005レ)には、個人的に期待していた1002Fではなく、1007Fが入ることが判明…orz
(3005レに1002Fが入れば、樋口~野上で順光で撮れる…♪とか、ひそかに考えてたのですが…ww)

そうなると、計画がみごとに破綻してしまうわけで(たわけ…w)、これは如何にするべきや…と思案。
1002Fが運用に入らないのだから、ここにいる1002Fを撮るしかないわけですが、前記の通り光線は既に側面薄で、この後は時間が経てば経つほど、側面に日が当らなくなる一方という…(笑)

とりあえず、会場の外に出て、1003Fの3004レ発車後に1002Fを撮ってみました。
2012.05.19 1404_40(1) 広瀬川原
14:04
…まだかすかに側面に日は当たってるものの、完全に側面薄でした(笑)
また、構図的にもびみょーすぎです。
そんなわけで、再び会場内に戻りましたが、時間が経てば光線は悪くなる一方なので、1001Fの3006レで素直に?帰ることにしました。

そして、1001Fに乗車する際に、周囲の方の流れを阻害しないよう、速度を落とさずふつーに歩きながら、1002Fを撮影(笑)
2012.05.19 1410_12(1) 広瀬川原ts
14:10
2012.05.19 1410_16(2) 広瀬川原s

2012.05.19 1410_20(1) 広瀬川原s
これは階段を上った直後の撮影ですw
わずかながら、側面に日が当っているうちに、1002Fの最後の姿を撮れたのでよかったと思います。

2012.05.19 1411_12(1) 広瀬川原s
1001Fの車内からも撮影。
2009年5月、1002Fの塗色変更後初の営業運転時に乗車し、その姿に惚れこんで以来、数え切れないほど撮影してきましたが、それもこれが最後となりました。
(このような形での別れになるとは予想外でしたが…(笑))

他の国鉄色1000系の運用離脱時のような、さよなら運転が行なわれなかったことと、この日の午後の運用がなかったのは残念でしたが、午前には短い距離ながら営業運転され、その後はこの日の主役的な扱いで展示が行なわれ、休憩スペースにも供されて、最後に1002Fの内外に触れることができたのは、大変ありがたかったと思っています。

1002Fについては、後日にまとめ記事を載せるつもりですので、またそのときに改めて語りたいと思います。



■余談?(帰途について)
その後は都内での会合を控えていたのですが、今後、秩父方面に行く機会が激減すると思われるため、また乗りたいと思っていた、西武4000系に乗車して池袋に向かいました。
2012.05.19 1646_22(1) 西武秩父線 4000系車内s
16:46
やはりこの車両は、乗ってて実に快適ですし楽しいです♪
しかし……西武秩父線って、ものすごい山奥を走る感じなのですね…w

2012.05.19 1724_10(1) 西武秩父線 4000系車内s
17:24
途中で、こんな車両と行き違いしたり…。

最近は、予算の不足もあって、なかなか乗り鉄に行けないですが、やはり乗り鉄は楽しいです♪
(個人的には撮影の場合、撮りたいと思える車両はかなり限定されますが、乗り鉄ならさほど限定されないですしw)
そんなわけで、この乗り鉄のおかげで、1002F引退のショックが多少は和らぎました(笑)
関連記事

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 写真

コメントの投稿

/>
非公開コメント

カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
カウンター (2010.01.12~)
プロフィール

くらまろ

Author:くらまろ
●写真の無断転載はご遠慮願います。
●当ブログはリンクフリーです。
●コメント・拍手は古い記事も含めて歓迎です。(コメントお返事は数日後になることも多いです)
●当ブログは、中望遠~標準~やや広角で撮った編成写真主体ですが、基本古い車両好きの為、扱う車種は偏ってます。
当初は琴電旧型車主体でしたが、近年はヒサシ付EF81、「カシオペア」、C61/D51+在来形客車、秩父C58、EH500一次形、銚子電鉄などが多めです。
(過去記事は琴電旧型、秩父小豆1002F、「北斗星」、「あけぼの」等多め)
●メールアドレス
 maronokimagure@yahoo.co.jp
 (@を半角に変えてください)
 (2015.2/16新設)
●好きな車両等の詳細は↓ http://maronokimagure.blog100.fc2.com/blog-entry-3.html

にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村
↑登録してみました(2010.2/6)

カテゴリ
リンク
最新コメント
最新記事
検索フォーム
全記事一覧

全ての記事を表示する

月別アーカイブ
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
ブログ内 アクセス数の多いページ
ブログパーツ レンタルCGI