琴電見聞記 2007年5月2日~5日(2) 5月3・4日の315号+300号・120号+65号


※以下は2007-10-18 22:13:32掲載

今回は、昨年のGW琴電旧型車運転の続きで、ようやく旧型車2連が登場します(笑)

●この行程の前回分はこちらです。
 

■5月3日(木)
まず、この日に走行する旧型車は、以下の通りでした。
 ●長尾線:315号+300号
  瓦町11:04→高松築港11:08
  高松築港11:13→長尾11:50/11:53→高松築港12:28
  高松築港12:33→長尾13:10/13:13→高松築港13:48
  高松築港13:53→長尾14:30/14:33→瓦町15:04
 ●志度線:800形+23号
  瓦町10:12→琴電志度10:44(中略)琴電志度13:26→瓦町13:59

当方の大本営…もとい大本命(愚)は315号の撮影でしたので、運転時間帯がほとんど重なる志度線は全く考えないことにしました。

上記のように、旧型車は遅い時刻の運行ですので、出発は10:00頃でも十分でしたが、早めに出て、撮影地を見てみることにして、07:30頃には起床しました。
…普段の琴電訪問の際の、6時前起床と比べると随分楽です(笑)

まずは、宿の自室から見える315号を撮影。

…どこに泊まったかが、わかる方にはバレバレと思われます(笑)
屋根上配管の資料写真が撮れるので、ここは素晴らしい宿です♪
(部屋によっては無理な場合もありますが、当方が泊まるとたいてい、撮影しやすい部屋になります(笑))

この日は普段と違って、朝に余裕がありますので、下の線路を行き交う長尾線の車両の屋根上写真を撮りまくっていました(爆)
…模型化する場合には、屋根や床下機器などといった写真は必須になりますが、撮っている人は非常に少ないので、機会があればなるべく撮るようにしています。
この行程の際に、600・700・1250形の大部分の屋根は撮影できましたが、1300形はまだ撮っていませんので、そのうち撮らねば…と考えております(笑)

そんなわけで、08:30過ぎにようやく宿を出ましたが、宿のすぐ近くに止まっている315号と300号の普通の撮影もしておきます(笑)

ところで、この日の前日にあった人身事故の影響で、通常とは異なり300号が315号よりも先に増結運用を終了したため、留置線には長尾方から300号、315号の順で止まっていましたが、後に入れ替え作業が行われて、写真のような、長尾方から315号、300号の編成に組み替えられました。
以前も書いていますが、当方は315号のパンタ側(長尾方)が最も撮りたかったため、前日の人身事故で300号が留置線に入ったときは、長尾方は300号になってしまうな…と残念がりつつも諦めていました。
それが、宿に入るときには、なぜか長尾方が315号になっていて、驚きつつ歓喜したものでした♪

ことでん公式HPの、このGW旧型車運行のページでは、編成順についてはとくに触れられていませんでしたが、おそらく実際には『315号が長尾方(あるいは300号が高松築港方)』と指定されていたのだと思います。
(そうでなければ、わざわざ面倒な入換作業を行ってまで、車両の順番を変えないでしょうし)
…とにかく、このことは当方にとって、物凄くありがたいことでありました♪


その後は、なぜか昨日に続いて元山変則カーブの撮影を行っていますが…

今にして思えば、本来の元山カーブならともかく、なにゆえこの場所に執着したのか、もはや本人にもわかり得ないことであります(爆)

この日は前日に続いて晴れでしたので、いちおう早めに光線状態の確認に来たものと思いますが、この時刻(09:28)でも既に側面は真っ黒でありました。
…もし順光だったとしても、この角度で撮りたいとは思いませんが(笑)

その列車が通り過ぎた後…
唐突に、たまに耳にする、独特の古めかしい歌が聞こえてきましたので、ある種の車が付近を通っている事が予想されましたが…

…いました。

高速道路から活動中です(爆)


続いて、池戸へ移動して、今まで来たことのなかった池戸~高田で撮影してみました。

光線の向きはそのうち変わるとは思いますが、列車の脇には土しかなくてイマイチですので、この場所での撮影は却下となりました。

列車の撮影後、今度は、上空から爆音が響いてきます。
というわけで、また撮影(笑)

これも前回記事のヘリと同じく、50%縮小してトリミングです。
…基本的に暇なので、目に付くものは撮りまくりです(爆)



結局、来たことのない場所で好ましい撮影地は見つかりませんでしたので、最初の旧型車の撮影は、撮り慣れている平木~学園通りで行うことにしました。

この橋(新川橋梁)の右側で撮影しましたが、旧型車が来るまでは、まだ50分ほどありますので、それまではお気楽モードです(笑)


まずは、前日には運用に入っていなかった700形。
前述の通り、当方の狙いは315号のパンタ側ですので、逆光となる橋梁側の写真はオマケ程度に考えています。


上の写真の後追い撮影ですが、旧型車が来る際には、この側が本命になります。


先程から何度か登場している1255-1256号ですが、この日初めて、まともな光線での撮影です。


続いて、最後の前座?1253-1254号。


そして、ようやく本命の登場です。
…もっとも、以前に掲載したことのある写真を軽く補整しただけですが(爆)

しかし…旧型車の2連、しかもパンタ側はいいです♪
まして315号のパンタ側で撮れるとは……ありがたやありがたや(笑)
個人的には、315号以外が先頭の旧型3連よりもいい感じです。

…まぁ、それでも長尾線で旧型3連は見てみたかった、というのが正直なところですが(爆)
そのうち、長尾方から、300+120+500の編成で走らせて欲しいものです…(笑)


話が脱線していますが、続いて旧型車の折り返し上り列車がやってきます。



先ほどよりも線路に近づいての撮影ですが、先ほどのほうがいい感じでした。
何よりも…315号の前面すぐ横の車がちょっと…(笑)
ただ、オマケのはずの橋梁側が、案外いい感じで撮れたので、不満はないです♪

さらに後追い撮影しますが…

これも以前に掲載済のものです。



今回、撮影を行った橋梁の反対側です。
橋脚が階段状になっているのは、将来の複線化のことを考えて、このような形状にしたそうですが、この路線の複線化というのは、まず実現せずに終わりそうです。



※以下は2007-10-20 02:56:24掲載

今回も、5月3日の琴電見聞記の続きをご紹介しますが、その前に…
ことでん公式ページの、65号さよなら運転のページに、運転時刻などが掲載されました。
 http://www.kotoden.co.jp/publichtm/kotoden/new/2007/2007_1104/index.htm
朝から昼までの運転ですが、最近のイベントよりも本数が多く、撮影派にとってはかなりいい感じです。
…行きたいですね…これは。行けないでしょうけど…(T T)
→最初は諦めるつもりでしたが、運転計画が発表されるに及んで最早我慢できなくなり(爆)、駄目元で11/4の休みを申請してみました。
(有給休暇なんてない勤務先ですので、年に1~2回休むのが限界という感じなのですが(笑))
結果、なんとか休めるようになりましたので、旧型5連を拝むことができそうです(2007.10.21追記)


…それでは、5月3日の琴電見聞記の紹介に入ることにします。


■5月3日(木)(つづき)
平木~学園通りで旧型車を撮影した後、この付近に旧型車が折り返してくるのは約1時間後ですので、その間に場所の移動と昼食をすませることにして、その後は学園通り~白山の撮影地に向かいました。
先ほどまでは、撮影しているのは当方の他に誰もいませんでしたが、学園通り~白山は、長尾線で最も有名な撮影地ですので、さすがに何人か先客がおられました。
それでも、この区間は撮影の自由度が高いので、支障は全く感じずに行えます。

とりあえず、1253-1254号を撮影。

なんともびみょ~な写真ですが、前座がいないと寂しいので、いちおう掲載しておきます(笑)


数分後に、旧型車の2本目の下り列車がやってきます。



これは以前掲載したものを修正・補整し直したものです。


写真の背景の山が、駅名の由来にもなっている白山です。
この『白山』をどのように読むかによって、琴電ファンかそうでないのかが、すぐにわかります(笑)
個人的には、長尾線で急行か特急を運転して、『白山』の愛称を付けて欲しいのですが(笑)
…もちろん冗談です…(愚)

また話が脱線していますが、普通はまず、この白山を背景とした構図で考えると思いますが、この日の当方の目的はさにあらず、旧型車の側面~パンタ側が主でしたので、白山背景の写真は運が良ければ…程度に考えていました。

ちなみに、その白山の頂上に、何かが立っていますので、例によって最大望遠で撮ってみます。
今回は標的?が移動目標ではないので、照準は比較的容易です(笑)

日章旗と鯉のぼりでした。
ちなみに、祝日には日章旗が、春の時期には鯉のぼりが揚げられますが、この日はその両方の条件を満たしていますので、豪華版となっていました(笑)

ついでに、その頂上の様子も紹介いたします。

先の写真に写っていた旗竿と小屋、それとよく見ると電柱も確認できます。
…しかし、何が悲しくてこんな天気の中、白山に登頂したのかわかりません(爆)
この写真は2006年7月20日の撮影ですが、やはり、昨年の写真を引っ張りだしてくると雨ばっかりです…(笑)
そのうち、昨年の琴電見聞記も掲載していく事になりますので、この日の白山登頂についても、そのときに詳しく?触れる予定です。


…はなはだしく話が脱線しておりますが、十数分後には旧型車が上り列車となってやってきます。

…最初の旧型車の写真と、あまり変化がありません…orz
今になって、これらの写真を見ながらこの撮影を振り返ると、パンタ側前面が潰れるこの区間以外の場所で撮っていればよかったな…などと感じないでもありません(愚)


その後は、当分旧型車は戻ってきませんので、学園通りから上り列車に乗って、前日に調査した元山に移動します。

この日3本目となる旧型車の下り列車はすぐにやってきますので、まずは計画通り、直線区間で撮影。

これも以前掲載したものの補整し直しですが、前日に600形などで研究?を重ねた甲斐もあって、当方にとってはこれが、315号で最も理想的に撮れた写真となりました♪


その後、700形や1250形を3本ほど撮影しましたが、そうしているうちに曇ってきてしまいました。
また、この区間での先の撮影が満足のいくものでしたので、前日に調査した変則?元山カーブでも撮影してみることにしました。

そして、この日最後の旧型車の列車がやってきます。

前日の1250形のような、アウトカーブと遠距離インカーブで2枚を撮ることはできませんでしたが、案外いい感じで撮れましたのでほぼ満足です♪
…上下の余裕がないので、プリント困難な写真ではありますが(笑)

これでこの日の長尾線旧型車の撮影は終了ですので、瓦町へ戻ることにしましたが、瓦町の留置線には、翌日走行する旧型車、65号と120号の姿はまだありませんでしたので、こうなると仏生山へ行くほかありません(笑)

仏生山に到着すると…

案の定、65号と120号は回送の準備中でした♪

そんなわけで、仏生山~太田の撮影地に先回りして迎撃準備を整え、まずは1080形などを撮影します。

この編成は、前日に高松築港~琴平で乗車した編成でした(笑)

そして、600形を先頭にして、65号・120号の編成がやってきます。
当然のごとく、600形には目もくれず後追い撮影のみに集中します。

長尾線で315号などを撮りまくったうえに、この旧型回送まで撮れて、今までの長尾線撮影では得たことのなかった充実感に酔いしれつつ(笑)、宿に戻ったのでありました。

…というところで、また続きますが、そろそろ琴電以外の記事も挟んだほうがいいかも…とも思っています(笑)



※以下は2007-10-26 02:54:13掲載

先日の記事の追加分でも書きましたが、11月4日の65号さよなら運転には結局行けることになりましたので、当ブログでも、それまでの間は琴電の記事で更新を続けようと思います。
もっとも、その日の計画はまだほとんど決めていませんし、さらに11月下旬にも、わりと普通の旅行を計画していまして、色々と時間をとられそうですので、しばらくの間、更新は週1回、多くても2回程度になりそうです
<(_ _)>
(先週までは、更新強化期間として、通常の2倍以上の更新を行っていましたが、これは、休日前に外出の計画を立てつつも、いざ休日の朝になると起きられず、起きたらもう昼過ぎ…ということが4週間続いた事も影響しています。
…今月に外出したのは、知り合いの方と出かけた10月8日だけで、もはやすっかり休日爆睡&引き篭もりが所定になっております…(爆))

独り言?が長くなりましたが、今回も、5月2~5日の琴電見聞記の続きをご紹介します。


■5月4日(金)
…ごぉぉぉぉぉぉぉ。ぴん…ぽん。
…ごぉぉぉぉぉぉぉ。ぴん…ぽん。
…ごぉぉぉぉぉぉぉ。ぴん…ぽん。

…繰り返し、繰り返し室外から響くそんな音が、一体何回聞こえてきたかわかりません…。


…朝です。
まだ6時前です。

この日は本来、ゆっくり寝ていようかと思っていたのですが、考えてもいなかった
壮絶なるエレベーターのラッシュの音によって、とても眠っていられなくなりました(笑)
この宿に当方は20回以上は泊まっていますが、このような事態に遭遇したのは初めてです…。
(エレベーターからかなり近い部屋だったせいもありますが)

ところで、この日に走行する旧型車は、以下の通りでした。
 ●長尾線:120号+65号
  瓦町11:04→高松築港11:08
  高松築港11:13→長尾11:50/11:53→高松築港12:28
  高松築港12:33→長尾13:10/13:13→高松築港13:48
  高松築港13:53→長尾14:30/14:33→瓦町15:04
 ●志度線:27-28号
  琴電志度5:56→瓦町6:25/6:32→琴電志度7:04(中略)琴電志度16:26→瓦町16:59
  (実際はその後も運用に入ったままだったようです)

長尾線は前日と比べ、車両が変わっただけですが、志度線は早朝から27-28号の運用があり、前日とは大きく異なっています。
前日や、その他の日にエレベーターラッシュが無かったことや、6:10頃にはすっかり静けさを取り戻した(…)ことから考えても、おそらく、この宿に泊まった早朝出撃の方は皆、志度線へ旅立って行ったものと思われます…(笑)


…そんなわけで、当方も寝ていられる気分ではなくなりましたので、予定よりも早く出かけることにしました。

まずは、宿の近くに留置されている315号と300号を撮影。
この2両はこの日、長尾線での運用はありませんが、パンタが上がっていたのは予想通りでした。

それから瓦町駅方面へ歩き、この日の主役の120号と65号を撮影しましたが、高架下に留置されていたために、まともな写真はありませんので、連結面付近の写真でも貼っておきます。

この日の65号の車体は綺麗に清掃(磨き上げ?)され、強い光沢を放っていたのが印象的でした♪


その後は、瓦町発7:52の27-28号に乗車しました。

写真は古高松付近を走行中で、このあたりでは車窓に屋島が見えます。

列車が、志度線の有名撮影地の塩屋~房前に差し掛かると、車窓には志度湾の景色とともに、この列車を撮影するために集結された方々が推定20人ほど?目に入りました。
この方々の多く?はおそらく、早朝のエレベーターラッシュで出撃されたのでしょう(笑)

ヘタレな当方は、27号の音と乗心地を堪能するだけで満足でしたが、当方にとっては結局、これが27-28号への最後の乗車となってしまいました。
このときの乗車は本来の予定には無かったものでしたから、エレベーターラッシュには感謝しなければならないのかもしれません(笑)

終点まで乗っていたい所ですが、その一つ手前の原で降りて、折り返しの27号を駅への進入時に撮ってみました。

…交換設備の無い駅での撮影では、こんなものです。
…って。
よくよく考えてみると、27-28号の走行写真もこれが最後でした(爆)
撮っておいてよかったと考えるか、もっとまともに撮っておけば…と思うべきか、微妙な所です(笑)




長尾線の旧型車の運行は11時過ぎからなので、志度線の27-28号を撮影していても良さそうに思えますが、当方には他に目的がありましたので、志度線からは1往復乗っただけで撤収し、琴平線で仏生山に向かいました。

そして、いつも通り?太田~仏生山で撮影を開始します。




しばらくすると、この場所でのお目当ての列車がやってきます。

4日に1度運転される、瓦町~仏生山の旧型車の回送列車です。
この回送の運転日は、この訪問の前から予測しておりましたので、この列車の撮影は予定通りの行動でした。
…残念ながらこの日は、旧型車は仏生山方ではありませんでしたが。

朝、瓦町の留置線の315号と300号のパンタが上がっていたのは、この回送があるためでした。
(この後の訪問の際には、回送が無いのにも関わらず、パンタが上がっていることがあって、戸惑うこともありましたが(笑))


その後は、高松築港駅近くのうどん屋で朝食をとり、高松築港のホーム端で、65号+120号が入線してくるのを待ち構えます。

ようやくこの日の主役が(まともに)登場です。


こちらは、高松築港駅ホームにて発車の時を待つ120号です。

当方は65号に乗車しましたが、長尾線での乗車は、これが最初で最後となりました。
音に関しては、300号の高松築港側や、27号に近い感じだったような気もしますが、正直なところ、あまり覚えていません…(爆)
11月4日の、65号のさよなら運転でも当然65号は運転されますが、最後に65号に乗っておくか、未だに走行時には乗車した事が無い500号に乗るか、迷うところです…。


それから井戸で降りて、この行程の初日にもやってきた、駅の近くの撮影地で、折り返しの列車を撮影しました。

やはり、旧型2連なら問題なく撮影できました♪


続いて、603-604号も撮影。
個人的に、琴電の中では興味の薄い600形ではありますが、それでも写真のような出場したての姿となると、なかなかいい感じに思えます。
(元々、この電車であまり好みでない点は前面の形態だけですし)



※以下は2007-10-31 01:22:17掲載

今回も、5月2~5日の琴電見聞記の続きをご紹介します。
…今回は文章が少なめなのが、少し気になりますが…。
もっとも、文章があってもなくても大差無いだろう、という意見は至極ごもっともなところではありますが(爆)


■5月4日(金)(つづき)
井戸駅近くで120号+65号などの撮影後は、前日にも来た、平木~学園通りで撮影することにしました。


…この頃はまだ、パンタの後ろに架線中がかかったりすることにも全く無頓着でしたから、そのような写真を乱造しています(笑)
まぁ今でも、そういう写真はできれば避けたい、という程度の認識ではありますが。




肝心の旧型車、120号+65号ですが…

ここでもパンタが…(爆)
やっぱり、前パンタの1両目でこれをやってしまうと非常に気になります…。
(2両目以降ならまだ我慢できますが)


続いて、折り返し上りの旧型車がやってきます。

これは元々、露出オーバーの失敗写真ですが、補整したらなんとか見れるようになりました。
(2008.04.24 再補整)


一つ前の写真の後追いですが、実はこちらを本命と考えて、露出をそれに合わせて設定していましたので、一つ前の写真は、案の定失敗となったわけです(笑)
…しかし、この行程での写真は、全体的に線路脇の草がかなり邪魔しています。
今の当方なら、何らかの対策をとるところですが、この頃はあまり気にしていませんでしたので…orz


これも、さらに後追い撮影したものです。



この写真を撮ってから、前日と同様に学園通り~白山の撮影地に向かいました。



早足で移動したので、一つ前の写真の16分後にやってきた、折り返し列車も撮影することができました。
…しかし、田んぼの状態が微妙です。
言うなれば…泥まみれ水鏡?(笑)
これでは、水鏡を意識するかしないか、判断を迷います。






前日とは違って、前座?の列車が続きましたが、この日は朝食を10時代に食べていたため、昼食抜きで撮影していたようです。
(さすがにもう記憶はありません…w)


そして、この日最後の旧型車の下り列車がやってきます。

このときは珍しく、無難に白山背景・65号主体で撮影しました。


例の如く?後追いです。
…これでこの日の120号+65号の撮影は終了ですが、こうして改めて見てみると、どうもびみょ~な写りの写真ばかりのような気がします。
前日に晴天下で、一番のお気に入りの315号を存分に撮れたから、少し気合が抜けてしまっていたのかもしれません…(笑)

それはともかく、この後は早歩き+小走りで白山に向かって、旧型車の折り返し上り列車に乗車しました。
学園通りから乗車すれば余裕で間に合うのですが、白山~学園通りの高速運転を堪能したかったので、少し無理をした次第です。
(この撮影地から白山駅までは結構距離があり、そこを10分弱で行くのは、あまりやりたくはないですが(笑))



※以下は2007-11-01 01:33:31掲載

今回も、5月2~5日の琴電見聞記の続きになりますが、旧型車の瓦町回送だけしか掲載していませんので、内容は薄いです…。


■5月4日(金)(つづき)
瓦町まで旧型車への乗車を楽しんだ後は…当然の如く、仏生山へ向かいました(笑)

15:30頃に仏生山に到着すると、315号+300号は本線西側の車庫の外にいました。
ちなみに、本来はいつもの太田~仏生山で撮影をしようと思っていたのですが、この日は基本的に曇りだったのが、ここに着く頃にはさらに暗くなってしまい、まともに走行写真が撮れるか怪しかったので、確実性をとって、駅構内で撮影することにしました。


15:50頃?には1番線ホーム(上り)の西側に移動し、この位置で20分ほど停車します。


それから、写真右側の琴平線上り列車が発車して間もなく、16:12に回送列車(315+300+601-602)は、いったん琴平線の下り側に向かって走行し、すぐに折り返してきて1番線ホームに進入、停車します。
このときの当方は、目の前を走る旧型車の迫力を堪能しつつ、動画を撮っていましたので、そのあたりの経過を示す写真はありません<(_ _)>

…しかし、この入替え作業の光景は、何度見ても素晴らしいものがありました…♪
今後も似たような光景は、旧型車を使用したイベントの際に見ることができそうなのは幸いです。


…そんなわけで、1番線に入線し終わった編成です。
今度の11月4日の65号さよなら運転の際、最初の高松築港行きの列車は、このホームから発車するそうですから、この写真と同じような角度で65号側は撮影できそうです。
…問題は、この日の撮影者は当方一人だけだったのに対し、今度のイベントでは、ホームが溢れるほどの人が押し寄せるかもしれない?ということですが(笑)


ちなみに、2番線ホームから高松築港方の先頭部の撮影は、入線が済んでしまうと不可能でした。
今度の65号さよなら列車は5連で、写真の編成よりも長いので、入線時以外、500号側の撮影は無理と思われます。


下り列車が2番線ホームに到着し…
それが発車して間もなく、回送列車も16:18に瓦町へ向けて発車していきました。


…回送の発車時の写真は、失敗に終わりました。
315号のパンタ側台車の右にある入換信号機の存在を見落としていたため、この次のカットでは315号のパンタ側台車が入換信号機に隠れ、どうしようもない状態になっています(爆)
最初から、もっとズームした構図とする必要があったようです…。
ちなみにこのときは、シャッター速度の変更も忘れていたため、この写真はブレまくっていて、本来なら掲載に値しないのですが、発車時の写真が1枚もないのもさびしいので、いちおう掲載しておきます。


そして、例によって後追いですが、もう遠すぎます…(T T)
♪さ~ら~ば315ぉ~、ま~た来~るまぁでぇは~(…)
…って、またすぐ明日に会いますし、そもそもこの後、瓦町の宿に行く途中にも会うのですが(愚)

とりあえず、これにてこの日の撮影は終了です。


…そんなところでまた続きますが、次回更新は恐らく来週半ばか後半くらいになると思います。
また、次回は恐らく、11月3日か4日のイベントについての記事になるでしょうから、この5月の行程の記事についてはしばらく先になりそうです<(_ _)>

続きはこちらです。
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(過去記事は琴電旧型、秩父小豆1002F、「北斗星」、「あけぼの」等多め)
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