2013年4月7日(日) 嵐の試9501・9502列車(黒磯訓練) EF81 133 片岡~蒲須坂

4月7日の黒磯訓練は、個人的に待望のEF81 133が牽引したので撮影してきました。…天気予報を見ないままw
2013.04.07 1250 片岡~蒲須坂ts1.3_2 2013.04.07 1239_00(1) 片岡~蒲須坂
※今回は、文体がたわけすぎるので、いつも以上に読み飛ばしを推奨しますw
●黒磯訓練全てと、他の一部写真はクリックすると倍のサイズで表示されます。
  
 

ほっほっほっ。麻呂でおぢゃる♪ (…………)
普段はなるべく、現代に近い文体で記しておるのぢゃが、今回は、この麻呂の自然なる文体で記すでおぢゃる。
(とくに何かをまねたものではなく、てきとーにそれっぽく書いてるだけでおぢゃるw)
この文体は今回で三度目でおぢゃるが、読みづらい、なにやら腹が立つ等の苦情あらば、遠慮なく申してもらえたらと思いまするw
(……ぢつは、記事作成中に一度吹っ飛んで、文章の半分が打ち直しとなったのですが、同じ文をまた書く気になれず、結果的にこんな文体になったのでしたw)



さて。
去る4月6日と7日は大荒れの天気でおぢゃったが、7日の朝は、風は強いものの天気は回復して晴れ渡っておったのでおぢゃる。
そして、この日の黒磯訓練の牽引機は、麻呂の愛する、ヒサシ付の姿も精悍なEF81 133であったがゆえ、撮影に参ることは至極当然ではあったが、せっかくの機会であるから、宇都宮以北へ参ることにしたでおぢゃる♪
ちなみに……天気予報は見ぬまま館を発ったのでおぢゃるが、それを見たとしても、弱雨/曇り予報であったがゆえ、その程度であれば問題ないはずでおぢゃった(笑)

撮影地点に直行するのも芸がなく思えたがゆえ、少々、烏山線キハ40の乗り心地を味おうたが後に、目的地たる蒲須坂へ。
2013.04.07 1200_42(2) 蒲須坂 EH500-34s
2013.04.07 12:00 蒲須坂 EH500-34
蒲須坂の下り側ホーム端の様子を見ておったら、たまたまEH500の上り貨物が来たでおぢゃるw
非パンタ側ぢゃから、やや物足りぬ感もあるがの。

ところで、天気のほうは……烏山線乗車時もそうであったが、晴れたり曇ったりの天気になっておったでおぢゃる。
この麻呂の館の付近で撮影しておれば、快晴であったぢゃろうから、少々失敗だったやもしれぬのう……などと思いつつも、試9501レの撮影地点に向こうたでおぢゃる。

2013.04.07 1229_24(3) 片岡~蒲須坂s1.2
2013.04.07 12:29 片岡~蒲須坂
……中途半端極まる天気でおぢゃるw
青空の見える背景でありながら、列車などのあたりが完全に曇っておる写真は、どうも好かぬでおぢゃる。
やはり失敗?との感が強くなるものの、もはや移動する時は失われているがゆえ、ここで撮るほかないでおぢゃるw

2013.04.07 1233_08(1) 片岡~蒲須坂
12:33
「しかし……風が強いのう……」

2013.04.07 1236_44(1) 片岡~蒲須坂
12:36
「……をや? なにやら、雲行きが……」

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
2013.04.07 1239_00(1) 片岡~蒲須坂
12:39
「……雲行きが……あやしくなりまくってるでおぢゃるwww」
ただ、滅多に見れぬ、なかなか面白き光景に思えたので、拡大写真ありでおぢゃるw↑

ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド
2013.04.07 1244_48(1) 片岡~蒲須坂
12:44
「……朝方に、嵐は去っておったのではなかったのかの……?www」
……どうもそれは、この麻呂の早とちりだったようでおぢゃる(笑)
しかし、この時点では、雨は時々少々降る程度であったから、幸いでおぢゃったw

2013.04.07 1245_04(1) 片岡~蒲須坂s
12:45
「しかし……暗いのう……w」

それゆえ、試9501レは、やむなくズーム流し的に撮って、シャッタースピードを稼ぐことになったでおぢゃるw
麻呂の愛用でじかめは、新式とは言い難きものでおぢゃるから、暗き時の撮影にてノイズが目立たぬよう撮るには、工夫が必要となるのでおぢゃるw

2013.04.07 1249_50(1) 片岡~蒲須坂
12:49
「……ホワイトホールでおぢゃるか?w」
オートでてきとーに撮ったがゆえ、白飛びしまくっただけでおぢゃるがw

さて。
試9501レが来るのは13時過ぎと思っておったがゆえ、空の写真を撮るなどして戯れておったでおぢゃるが。
その予想より10分以上も早く、試9501レが来たでおぢゃるw

2013.04.07 1250_32(3) 片岡~蒲須坂 試9501レ EF81 133+24系s1.4
2013.04.07 12:50 片岡~蒲須坂 試9501レ EF81 133+24系
「……正直、少々慌てたがゆえ、少々失敗してしもうたわwww」
ズームアウトが遅れるやらカメラが上を向き過ぎるやらで、空が広くなり過ぎ&カツカツ気味になったでおぢゃるw
「されど……どよどよ雲背景のEF81 133+24系は独特の雰囲気となって、これはこれでなかなかよき雰囲気でおぢゃる♪」
211系撮影時のびみょーすぎる天気よりも断然好ましいでおぢゃるし、晴れよりもむしろ面白い写真になった気がするでおぢゃる♪

しかし、やはり構図のバランスの悪さは気になるのう……。
というわけで、連射分1枚は、他の写真と切継いだものを載せておくでおぢゃるw
2013.04.07 1250 片岡~蒲須坂ts1.3_2
「やはりこれくらいのほうが落ち着くでおぢゃる♪」
欲を言えば、もう少し背景を広くしたいところぢゃがのうw

(※切継は1~2時間程度で簡略的にやっただけなので、継目は探さないでくださいw (一直線ではないですw))
それにしても、やはりEF81 133の姿は格別でおぢゃる♪
また、24系のこの側は、大窓で揃った外観が美しいでおぢゃる♪
この日の最後部車両は、この麻呂としては外観的にあまり好まぬ、2階建構造車のオロハネ24であったから、通路側のみを撮影したのは正解でおぢゃったw

2013.04.07 1250_58(1) 片岡~蒲須坂_01
「雲が……渦巻いてるでおぢゃるww」
このような空でおぢゃるから、後追いは最初から縦構図にしておけばよかったでおぢゃる(笑)
ともあれ、試9501レは大過なく撮影を終えられ、そのうえ独特の写真ともなったがゆえ、誠に幸いでおぢゃった♪


その後はすぐ、試9502レの撮影地点に向かったでおぢゃるが。
途中で、雨が本格的に降り始めたのでおぢゃる(汗)

そして、13時頃には、霰交じりの物凄い雨に(笑)
この麻呂、雨の中での撮影にも慣れておるつもりでおぢゃったが、この時の雨は、もはや完全に撮影不可能と思えるほどの強烈なものであったw
(撮影を強行してもほとんど何も写らぬ+カメラ壊れるw)

それでも、雨が落ち着くまで、撮影地点にとどまろうとしたのでおぢゃる。
これが単に雨風が強いのみであれば、身を低くして暫くの間、猛烈なる雨を耐え忍べば、多少濡れる程度で済むであろうと思うたのぢゃが……
実際には、霰が地面に着弾し、その衝撃で泥水がはね上げられ、履物と衣類が汚れていくという事態にww

「な……なんと……この麻呂の装束が……汚されておるとなっ!?
こは由々しきことでおぢゃるっ!!」
(たわけw)

「ええいっ! もはや我慢ならぬっ! 転進でおぢゃるっ!」


そんなわけで、駅に向こうたのでおぢゃるが。

「雨が強すぎるわ……歩くとずぶ濡れでおぢゃるw
なんたることか……」
(wwww)

ともあれ、カメラと携帯のみは死守しつつ、どうにか駅に到着したのでおぢゃる。
これまでに、雨の日の撮影は幾度も経験してきたでおぢゃるが、今回ほどしんどいと思うたのは初めてでおぢゃった(笑)
(ちなみに駅には、同じように避難してきた同業者の方が数人おられたでおぢゃるw)


この雨では、試9502レの撮影は無理と思えたがゆえ、列車にて他の地への移動も考えたでおぢゃるが。
幸い、14時頃には雨の勢いも弱まり、ふつーの雨(弱雨に非ずw)となったので、再び撮影地点に戻ったでおぢゃる。
2013.04.07 1433_38(1) 片岡~蒲須坂
14:33
空模様は灰色一色で、少々面白味に欠けるでおぢゃる。
まぁ、この際贅沢は言えぬでおぢゃるがw

そして、練習でおぢゃる。
2013.04.07 1438_54(3) 片岡~蒲須坂 211系s
2013.04.07 14:38 片岡~蒲須坂 211系
暗いので、今度もズーム流し的に撮ってるでおぢゃる。(1/400)
それゆえ、背景の一部が少々流れてるでおぢゃる。
ふつーに考えれば、まだ撮影に適さぬ状況と言えそうでおぢゃるが、先程と比べれば、撮影可能なだけ全然ましでおぢゃるw

そして、試9502レでおぢゃる。
2013.04.07 1444_12(1) 片岡~蒲須坂 試9502レ EF81 133+24系s
2013.04.07 14:44 片岡~蒲須坂 試9502レ EF81 133+24系

2013.04.07 1444_14(2) 片岡~蒲須坂 試9502レ EF81 133+24系s

2013.04.07 1444_16(1) 片岡~蒲須坂 試9502レ EF81 133+24系s

2013.04.07 1444_16(2) 片岡~蒲須坂 試9502レ EF81 133+24系s
とくに変化はないものの、無難に撮れたかと思いまする♪
この後は、当然の如く、速攻で帰途についたでおぢゃるw
今回の撮影は苦行ではあったが、試9501・9502レのいずれも撮影できたでおぢゃるから、結果的にはよかったでおぢゃる♪

なお、この翌日の試9501・9502レも撮影に赴いたので、それも後日掲載予定でおぢゃる。
文体については未定でおぢゃるがww
……この記事で『おぢゃる』が何度記されたのか、この麻呂にも皆目見当がつかぬでおぢゃるw
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