2014年1月 東北撮影記(5) 1月4日(土) 陣場から鈍行乗り継ぎで関東に帰還

東北撮影記(1) (2) (3) (4)は前回分で区切りとなりましたが、いちおう帰途について掲載します。
(あまり面白いものではないと思いますが、写真等は用意済みなのでw)
2014.01.04 0933_48(1) 2014.01.04 1053_52(1)
●一部の写真はクリックすると倍のサイズで表示されます。
 
 

08:46に撮影後、次の上り列車までかなり時間があるので、雪景色を撮影しながら駅へ。
2014.01.04 0923_04(1)
右に見えるのは旧線の橋梁です。
2014.01.04 0923_40(1)

2014.01.04 0933_48(1)
陣場駅前のバス停です。

2014.01.04 0939_56(1)
2014.01.04 09:39 陣場

2014.01.04 1010_14(1) 陣場
「このような処で、ロータリー除雪車をお目にかかれるとは思ってなかったでおぢゃるw」
エンジンを動力源に除雪する機構は、小さいながらもDD14などのロータリー除雪車と変わりないものと思われます。雪を飛ばす向きや角度を変えながら除雪してましたし♪
それもあってか、ホームで待ってる方々(ほとんど「あけぼの」撮影の方)に人気でした(笑)

2014.01.04 1026_26(1) 陣場
2014.01.04 10:26
下り特急が通過~。


そして、上り列車に乗車。
【帰途(1) 陣場10:29→大館10:42 701系】
2014.01.04 1038_06(1)
2014.01.04 10:38
関東まで、鈍行乗り継ぎ(快速含む)で帰りますw


【帰途(2) 大館10:51→盛岡13:28 キハ110系 快速「八幡平」】
2014.01.04 1050_04(1)
2014.01.04 10:50 大館
大館からは、再び花輪線に乗車。
この日、花輪線に乗ることは考えてなかったのですが、「あけぼの」を大館以北で撮影したため、この日のうちに帰るには花輪線利用が必須となりました(笑)
そうとわかっていれば、前日は別の路線で乗り鉄してたのですが、なにぶん計画性に乏しい突発撮影行だったもので……w

2014.01.04 1053_34(1)
10:53
奥羽線と交差。

2014.01.04 1053_52(1)
10:53

2014.01.04 1121_44(1)
11:21
景色はいいですが……窓が曇ってきましたw

2014.01.04 1124_06(2)
11:24

2014.01.04 1129_50(1)
11:29
十和田南でスイッチバック。
このスイッチバックは何の意味があるのか不思議に思えたのですが、十和田南~三戸への延伸計画があったためとのことで納得です。

2014.01.04 1148_10(1)
11:48

2014.01.04 1152_48(2)
11:52
このあたりで、窓の曇り方がひどくなったのと、途中から乗車率が高くなってきたので、車窓撮影はこれで打ち止めとなりました(笑)
冬場の乗り鉄時は、窓が曇ってくるのが難点ですw 「曇りを拭くのが大変でおぢゃるw」

2014.01.04 1330_30(1) 盛岡
2014.01.04 13:30 盛岡


【帰途(3) 盛岡14:08→一ノ関15:36 701系2両】
2014.01.04 1538_56(1) 一ノ関
2014.01.04 15:38 一ノ関
奥羽線と色は違いますが、ここも東北標準形式たる701系です。
ロングシートは乗車率が高いと景色を眺めにくいので、すいてる時以外はやはりびみょーな感もありますw


【帰途(4) 一ノ関15:50→小牛田16:36 701系2両】
2014.01.04 1539_42(1) 一ノ関
2014.01.04 15:39 一ノ関
こちらも色違い701系w

個人的には、一ノ関といえばD62なのですが、D62の姿はおろか、機関区すらありませんw (……)
ところで、動態復元されたC58 239がシールドビーム2灯という、最末期のD62も彷彿させる姿になったのは予想外でしたが、形式なしナンバープレート、スノープロウ付という形態とあいまって、意外とC58 363と印象が違いますし、そちらよりも好ましく感じます(笑)
気動車まんまの客車?の姿と、色はあれですが……w (青1色で床下黒ならよかったのですがw)


【帰途(5) 小牛田16:41→仙台17:27 701系2+E721系2両】
2014.01.04 1726_50(1) 仙台
2014.01.04 17:26 仙台
日没後の景色が見えない時間は、とくにロングシートだと退屈になりますが、帰途(5)(6)ではE721系も連結されていたのは幸いでした。


【帰途(6) 仙台18:05→福島19:28 701系2+2+E721系2両】
2014.01.04 1755_02(1) 仙台
2014.01.04 17:55 仙台
ここでもE721系に乗車。
701系の座席は柔らかめで座り心地はいいと思いますが、数時間同じタイプの座席に座り続けると疲れてくるので、別の形式の違う種類の座席に座りたくなります(笑)
また、長時間乗る場合はやはりボックスシートのほうが望ましいですw

ところで、近年のJR東のボックスシートは、見た目が似てても座り心地的には、少なくとも以下の4タイプが存在するように思えます。
新型車についての知識はあまりないので、あくまで乗車時の印象からの分類ですがw
(1) E231系初期車原型(E217系も同じ?)
  薄く硬い座面は最低レベルw(座面最薄部は感覚的には5mmくらい?)
(2) E231系初期車改良形
  (1)より初期車よりはやや厚くなったものの(座面最薄部は感覚的には10mmくらい?)、まだまだ薄い感じ。
  座り心地は115・211系等の国鉄形より大きく劣る
(3) E231系後期車、E531系、E721系、房総209系、キハE120系等 (E531系は座面クッションの感じが異なりますが)
  (1)(2)よりも座面は厚く柔らかめなものの、前端付近が異様に盛り上がってて硬い
  このタイプが地方に多いのは偶然なのか、多少気になるところです(笑)
(4) E233系
  (2)よりも座面の厚みが増し、国鉄形よりは硬めなものの、座り心地はさほど劣らないものに
  (個人差はあるので、国鉄形よりE233系のほうがよいという方も多いかと思います)


【帰途(7) 福島19:45→黒磯21:48 701系2+2両】
2014.01.04 1933_56(1) 福島
2014.01.04 19:33 福島
左側が、この後乗る黒磯行き、右側がここまで乗ってきた車両です。
帰途(5)(6)は、701系とE721系の混結のため、違うタイプの座席を選べてよかったのですが、ここでは701系のみの4連で2時間強の乗車となったため、帰途の中で最も退屈かつ疲れました(笑)


【帰途(8) 黒磯21:53→宇都宮22:41 E231系5両】
【帰途(9) 宇都宮22:42→  E231系10両】
2014.01.04 2152_06(1)
2014.01.04 21:52 黒磯
ここまで来ると、もう「いつもの電車」なので旅行気分は皆無となり、もうあと一歩という感じでしたw

陣場10:29発で23時台に帰還したので、約630kmを所要13時間前後で走破、接続待ち等を含めた平均速度は約48km/hということになります。決して速いとは言えないと思いますが、蒸機時代の急行くらいの速度にはなりそうです(笑)


今後は、昨年8月のEF81牽引「あけぼの」写真等を掲載していこうと思います。
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