2013年冬 福井・三重 鉄旅行記(6) 2月1日 福井鉄道200形201・202編成

最近は天気いまいちで、くろいそ訓練もないので、前回に続き、昨年2月の福井鉄道200形を掲載します。
2013.02.01 1309_28(1) 2013.02.01 1215_18(2)
●大半の写真はクリックすると倍のサイズで表示されます。

●関連記事
2013年冬 福井・三重 鉄旅行記(概略版)
(1) 1月31日 中央本線115系他乗り鉄 高尾→福井
(2) 1月31日夜/2月1日朝 えちぜん鉄道吊掛車 MC2101形2112+2113乗車
(3) 2月1日 えちぜん鉄道 MC2101形2112+2113 鷲塚針原~中角
(4) 2月1日 えちぜん鉄道福井口のMC2101形など
(5) 2月1日 福井鉄道200形202編成 乗車 (車内写真等)
  
 

前回は、202編成に乗って、家久で下車したところまででした。
2013.02.01 1123_38(1)
2013.02.01 11:23 家久 (前回掲載写真)

その後、付近で撮影。
2013.02.01 1133_42(1)
2013.02.01 11:33
「かなりあたらしめの、ろめんでんしゃじゃのう……」
色々な意味で、同一路線を走行する200形との差がすごいですw

2013.02.01 1142_12(1)
2013.02.01 11:42
「わりとあたらしめの、ろめんでんしゃじゃのう……」
これらの元名鉄車が運用開始する前に来たかったものです。
2006年以前なら、半鋼製吊掛式で外観的にも好ましい140形などが走ってたので、乗っても撮っても大いに楽しめたでしょうし。


上写真の場所は、背景がよくはないのと、202編成が折り返してくる頃には光線向きが変わって、やや側面薄となりそうに思えたので、橋のほうに移動。
2013.02.01 1215_18(2)
2013.02.01 12:15
なるべく視点を低くするため、橋の欄干の間から撮りましたが、もう少し低くしたかったところですw
(地面が濡れてたので無理でしたが)

欄干からカメラを抜いてもう少し撮影w
2013.02.01 1215_22(1)


この後は、乗り鉄時に行き違いした201編成が折り返してくることを期待して列車移動。
(小銭が尽きていたので、有人駅でしか降りれなくなるという失敗をしたり……。有人駅でも大きい札は嫌がられましたが(汗))


そして、駅の駐輪場から撮影。
2013.02.01 1309_28(1)
2013.02.01 13:09
天気は完全曇りとなっていましたがw

2013.02.01 1309_30(1)
ともあれ、予測通り201編成が折り返してきて、最も好みのこの編成を、ほぼ理想的な構図で撮れたのは幸いでした♪
2013.02.01 1309_30(2)
それにしても、実に渋く、かつ独特な形態です♪
前面形態は西武551系にも似た、湘南型の亜流ですが、前面窓上部が国鉄EH10形のように少し引っ込んでいるのが珍しいです。

続いて後追い。
2013.02.01 1309_36(3)

2013.02.01 1309_40(2)


その後は、再び橋で201編成を撮影。
2013.02.01 1355_26(2)

2013.02.01 1355_28(1)
ひぢょおに苦しい構図ですが、なんとか1両目に架線柱かからずに撮れてますw


これにて時間切れとなったので、福井鉄道を後にすることに。
2013.02.01 1431_54(1) 越前武生
2013.02.01 14:31 越前武生
最後にまた202編成に乗れました♪


200形は2016年度までに置換え予定ですが、201編成は2013年のうちに運用離脱していたとのことで、非常に残念ではありますが、どうにか末期の姿に接することができたのはなによりでした。

こんなところでまた続きますが、次回分は軽め記事になります。
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No title

確かに渋いですね。まさに「新性能電車」の
生きた化石のような感じです。
おまけによく見ると連接車。基本は路面電車なんでしょうか。
前々記事にブリルだかボールドウィン似の台車を履いた
更新車体よりやっぱりこっちが郷愁を感じます。
この線は70年代初めに一度だけ乗ったことがあります。
乗り通すと国鉄運賃と同じぐらいなのに
途中駅間はだいぶ高かった記憶があります。

No title

コメントありがとうございます。
今月になってようやく、1年以上の遅れで福井・三重旅行記事を再開できました(汗)

福井200形、いかにも昭和30年代の初期新性能電車らしい姿ですが、内外共に大きく変化はしてないので、確かに生きた化石のようにも思えます。また、同時代の地方私鉄の自社発注優等車両としては最後の存在のようですし、大変貴重に思えます。
福井鉄道の一部(1/7位)は併用軌道区間ですが、200形は鉄道線規格の車両ということになると思います。他の形式はほとんど路面電車型になっていますが、今世紀初頭までは鉄道線規格の車両主体だったようです。
えちぜん鉄道のMC2101形は吊掛式なので、乗る分にはそちらのほうがより味わいがあったと思いますが、外観については当方としても断然福井200形のほうが好みです。
201編成は運用離脱しましたが、残りの2編成はまだ平日朝主体で運用中ということなので、少し気にはなります。

『乗り通すと国鉄運賃と同じぐらいなのに途中駅間はだいぶ高かった』……秩父鉄道もそんな感じですが、地方私鉄にはそうした運賃体系の路線が多いのかも、という気もします。
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