2014年10月11日 寝台特急「北斗星」 2レ(EF510-510)

そろそろ東北撮影行連載の再開が近そうな気もしますが、今回は一昨日の最新撮影分を掲載します。
2014.10.11_0747_47[3] 矢板~片岡 「北斗星」 EF510-510+24系
●写真はクリックすると倍のサイズで表示されます。
 

 

10/11~13は、「SL&ELみなかみ」などの運転があり、とくにぶどう色のEF64 37+12系を撮りたかったので、12日「SL&EL碓氷」後追い順光撮影(笑)も含めて検討したのですが、結局天気のよさそうな日はなかったので、1日も行かずでした。
しかし、10/11朝の地元は曇りだったものの、栃木県内は晴れ予報が出ていたのと、上り北斗星の牽引機がカシオペア色のEF510-510だったので、駄目元で行ってみることに。
(実を言うと、少し前の晴天の日にも行ってみたら急激に曇ってやむなく転進、ということもありましたw)


そして、9/20↓にも来た片岡定番へ。(9/20同様、低い位置からの撮影)
・2014年9月20日 常磐ブルトレ回送(回9112レ EF81 139+24系) / 「北斗星」(EF510-514)
2014.10.11_0746_06 矢板~片岡
北上するにつれて晴れ間が広がり、現地は(珍しく)予報通りの晴天でした♪
冬のような空気の澄んだ晴れではないですが、これくらいなら文句はないです♪
しかし、この時期になると太陽が低くなるので、影がだいぶ目立つようになってきました。

2014.10.11_0744_35 矢板~片岡
E231系色の205系。(北斗星構図での練習写真を大幅トリミング)
低姿勢で撮ってみましたが、下り後追いだと低すぎましたw
以前の211系5連(3扉 中間車の座席定員64/68)から205系4連(4扉 中間車の座席定員54)に置換えられたので、以前よりもだいぶ詰め込みになった気がします。(これまでに何度か乗った際、座れないということは少なかったですが)
ただ、座席は柔らかく、211系の更新座席やE231系等とは比較にならないほど座り心地はいいですし、電動機の駆動音も一昔前のふつーの電車然としているので、座れさえすればけっこう悪くないですが(笑)
それにしても、205系がかつての旧形国電並に、地方線区に転用されるようになるとは、少し前までは全く予想できないことでした(笑)


そして、「北斗星」。
2014.10.11_0747_46 矢板~片岡 「北斗星」 EF510-510+24系
片膝立ちよりもわずかに高めの姿勢で撮影。
1枚目の串パン写真は、空中の送電線が入ってないのでいちおう掲載しておきます。

2014.10.11_0747_47 矢板~片岡 「北斗星」 EF510-510+24系

2014.10.11_0747_47[1] 矢板~片岡 「北斗星」 EF510-510+24系
わずかに側面薄ですが、個人的には許容範囲と思います。
「……それにしても、やはり晴天となると、9/20の曇天とは全く見栄えが違うでおぢゃるw」

2014.10.11_0747_47[2] 矢板~片岡 「北斗星」 EF510-510+24系

2014.10.11_0747_47[3] 矢板~片岡 「北斗星」 EF510-510+24系
「なかなか悪くないでおぢゃる……麻呂は満足でおぢゃる♪」
最接近側は送電線や手前の影が目立ちますが、列車の構図的にはこれが最も好みです♪
「送電線程度であれば、画像加工で消去もさほど難しくないでおぢゃるがw」
また、個人的にはやはり、EF510「北斗星」は、カシオペア色牽引のほうが好みです。
客車列車の場合、基本的に、機関車と客車の色がはっきり異なる編成のほうが好みなので、青い電機+青い客車の東海道ブルトレや、現行通常北斗星などよりも、交流機・交直流機牽引ブルトレや、ぶどう色の電機+青い客車といった組み合わせのほうが惹かれます。
ただ、ぶどう色の電機と在来形客車によるぶどう色統一編成は非常に好みですし、カシオペアも銀色統一編成のほうが好ましく感じるので、例外もあるようです(笑)



たまには編成も載せておきます。
■2014年10月11日(土) 2レ 矢板~片岡
EF510-510
オハネフ25 4
オハネフ25 216
オハネ25 561
オハネ25 562
オハネ25 551
スハネ25 501
スシ24 506
オロネ25 505
オロハネ25 503
オロハネ24 554
オハネフ25 13
カニ24 507



9/20分の記事で、「この場所で晴天の北斗星を撮るのは難しそう」とのことも書いてましたが、それは、10月中まで(できれば前半)にカシオペア色EF510牽引で、晴天と、都合のいい日が重ならなければ、片岡まで出向くつもりはなかったからでした。
カシオペア色EF510 2両のうち、EF510-509は台枠損傷?で半年以上運用に入ってないこともあり、これの実現の可能性は低そうに思えたのですが、意外にも叶って、実に幸いでした♪
これで、EF510「北斗星」の撮影的には、概ね思い残すことはなくなりましたが、もちろん「北斗星」の存続希望であることに変わりはないです(笑)
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No title

くらまろさんこんばんは。

カシオペアガマの北斗星、私も実はこっちのほうが似合ってる気がします。やはり青ガマだとなんだかコントラストがはっきりせず…

願わくばななつ星もDF200原色(赤とグレー)にしてほしいものです。

あと、茶ガマELと茶色旧客、これは文句なしにいいですね。同じ色同士でも全く違和感なし。あ~EF641001を白帯無しの茶色一色か原色に戻して、高崎の旧型客車を牽いてほしいです。

No title

コメントありがとうございます。

北斗星牽引機については、好みが分かれるようですが、同意頂き嬉しく思います。
青EF510牽引の場合も嫌いではないのですが、客車も機関車もヘッドマークも青となり、アクセントとなる部分が存在せず、やや物足りない印象が強いです。(DD51牽引北斗星も同じ印象)
青い機関車+24系の編成でも、国鉄形電機牽引なら、前面のクリーム色の警戒色があるので、物足りなさは感じないので、EF510にもそれがあればだいぶ違っていたのでは、という気もします。ついでに言うと、青の色調も24系と同じ青20号ではなく、新性能直流電機や20系等と同じ青15号のほうがよかったですが(笑)
銀EF510牽引の場合、機関車の存在感が強くなってヘッドマークも埋没せず、これはこれで魅力を感じますが、現在運用中なのはEF510-510の1両だけで、北斗星牽引機会が多くはないのが難点です。


ななつ星については、個人的には茶色統一編成でも悪くはない気がしますが、DF200原色のほうが好ましそうな気はします。(または、通常のDF200の形態で茶色塗色(笑))

ぶどう色電機とぶどう色旧客、個人的には、昭和30年代のEF58牽引優等列車のイメージが最も強いですが、ぶどう色EF64+旧客も好きです。
個人的にはEF64 1001のあの色もけっこう好きですが、12系・24系牽引時はともかく、旧客牽引の場合は白帯が蛇足な感はあります。
原色EF64 1000番代+高崎の旧客は一度だけ撮影できて、なかなか好印象でしたが http://maronokimagure.blog100.fc2.com/blog-entry-509.html 、どちらかと言えば、青の旧客のほうが似合う気はします。(やはり好みに整合性がありません……(笑))
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