秩父鉄道 小豆6000系登場記念 小豆1002Fまとめ(4) 2012年撮影分

表題の秩父鉄道小豆6000系の写真はないですが(汗)、せっかくの機会なので、保留になっていた小豆1002Fまとめ2012年分を掲載します。 一部1007Fもありますが(笑)
2012.01.21 1546_20(1) 白久~三峰口 1002Ftts0.82012.02.04 0733_30(2) 新郷~武州荒木 1002F_01ts2012.02.04 1146_44(1) 樋口 1002Fts2012.02.04 1604_26(1) 小前田~永田 1002F_ts01
2012.02.20 0732_14(2) 新郷~武州荒木 1002FtsDSC_1894 20120312_08182012.03.27 1034_40(2) 武州荒木~東行田 1002Fts2012.03.29 0858_50(1) 新郷~武州荒木 1002Fts2.5
●大半の写真はクリックすると倍のサイズで表示されます。
■関連記事
惜別 秩父鉄道 小豆1002F(1) 2009年の撮影まとめ
惜別 秩父鉄道 小豆1002F(2) 2010年の撮影まとめ
惜別 秩父鉄道 小豆1002F(3) 2011年の撮影まとめ
 
 

■2012年1月1日(日) (空振り4回目)  詳細はこちら
年始早々、小豆1002F撮影に赴きましたが、運用に入ってなさそう+曇天で、まずは徒労に終わりました(笑)




■2012年1月21日(土) (小豆1002F撮影33日目)  詳細は(1) (2)
この日は雪景色となっていたので出撃。
2012.01.21 0913_32(1) 影森~浦山口 1007Fts
2012.01.21 09:13 影森~浦山口 1007F
「……この場にあと10分くらい留まっておれば、1002Fも撮れておったのぢゃが……無念orz」
画像加工で1002Fにしたい気もしましたが、あまり時間がとれないので代わりに1007Fを載せておきます(笑)

2012.01.21 1125_40(2) 和銅黒谷 1002Fts
2012.01.21 11:25 和銅黒谷 1002F
「後追いでおぢゃるが、雪山背景の1002Fを撮れて満足でおぢゃる♪」
手前のロープはスルー願います(笑)

2012.01.21 1455_22(2) 白久~三峰口 1002Fts
2012.01.21 14:55 白久~三峰口 1002F
「左上のもみじ?の葉はかわしたつもりぢゃったが…入ってしもうたw されど、無難に撮れたとは思うでおぢゃる」

2012.01.21 1546_10(2) 白久~三峰口 1002Fts2.8
2012.01.21 15:46 白久~三峰口 1002F
2012.01.21 1546_20(1) 白久~三峰口 1002Ftts0.8
掲載済写真を切り継いで、背景を大きくしたものです。
「車両主体の写真ばかり撮ってきたゆえ、情景重視の写真は不得手でおぢゃるw
ともあれ、夕方近くまで粘ってよかったでおぢゃる♪」

まともな雪景色+1002Fを撮れたのはこの日だけだったこともあり、この日の撮影は非常に印象深いです。




■2012年2月4日(土) (小豆1002F撮影34日目)  詳細は(1) (2)
2012.02.04 0733_28(1) 新郷~武州荒木 1002Fts
2012.02.04 07:33 新郷~武州荒木 1002F
2012.02.04 0733_30(2) 新郷~武州荒木 1002F_01ts
(赤味強め)
2011年秋以降、日の出から間もない頃の1002Fを狙って早朝に通い続けましたが果たせず、この日の写真が最もそれに近いという結果に終わりました。
「この写真の前照灯を点灯させて三峰口行きに変更すれば、概ねいめーじ通りの画像にできるでおぢゃるが……w」

2012.02.04 0756_34(1) 新郷~武州荒木 1002Fts
2012.02.04 07:56 新郷~武州荒木 1002F
「真冬のずーむ流しは手がかじかむせいか、成功率が低いでおぢゃるw」

2012.02.04 1146_44(1) 樋口 1002Fts
2012.02.04 11:46 樋口 1002F
「駅至近ながら、なかなか好ましく思えるおぢゃる♪」
ケーブルの影は多少気になりますがw
2012.02.04 1146_52(1) 樋口 1002Fts

2012.02.04 1604_24(2) 小前田~永田 1002Fts
2012.02.04 16:04 小前田~永田 1002F
2012.02.04 1604_26(1) 小前田~永田 1002F_ts01
(赤味強め)
「なんとか車両に影のかからぬうちに撮れて幸いだったでおぢゃるw」




■2012年2月19日(日) (小豆1002F撮影35日目)  詳細はこちら
2012.02.19 0826_42(1) 武州荒木 1002Fts
2012.02.19 08:26 武州荒木 1002F

2012.02.19 0955_40(1) 樋口~野上 1002Fts
2012.02.19 09:55 樋口~野上 1002F
「白い板が気になるでおぢゃる。……って、鳥どのがw」

2012.02.19 1144_40(1) 永田~小前田 1002Fts
2012.02.19 11:44 永田~小前田 1002F
「予想以上に電線の影が目立ったでおぢゃるw」
この場所は編成をすっきり撮れるのでけっこう好きなのですが、時間を選んだほうがよさそうな気もします(笑)

2012.02.19 1343_56(1) 波久礼~樋口 1002Fts2.8
2012.02.19 13:43 波久礼~樋口 1002F
「かつかつ気味、視点やや低すぎでびみょーでおぢゃる(笑)」
(他の写真と切継げば多少は改善できそうですが、そこまでするほどの写真ではないので未修整w)




■2012年2月20日(月) (小豆1002F撮影36日目)  詳細はこちら
この日以降、朝だけの撮影が多くなりました。
2012.02.20 0732_12(2) 新郷~武州荒木 1002Fts
2012.02.20 07:32 新郷~武州荒木 1002F
2012.02.20 0732_14(2) 新郷~武州荒木 1002Fts
「晴天順光の1002Fはぢつに美しいでおぢゃる♪」

2012.02.20 0806_26(1) 新郷~武州荒木 1002Fts
2012.02.20 08:06 新郷~武州荒木 1002F
2012.02.20 0806_28(2) 新郷~武州荒木 1002Fts




■2012年2月21日(火) (小豆1002F撮影37日目)  詳細はこちら
2012.02.21 0918_08(2) 新郷~武州荒木 1002Fts
2012.02.21 09:18 新郷~武州荒木 1002F
2012.02.21 0918_10(1) 新郷~武州荒木 1002Fts
「結果的に、こうした構図にて順光では撮れずに終わってしまい、多少後悔が残るでおぢゃるw」

2012.02.21 0946_02(4) 武州荒木~東行田 1002Fts
2012.02.21 09:46 武州荒木~東行田 1002F




■2012年2月26日(日) (小豆1002F撮影38日目)  詳細はこちら
2012.02.26 1510_58(2) 樋口~野上 1002Fts
2012.02.26 15:10 樋口~野上 1002F
この日は15時過ぎになって、ようやく1002Fを撮影(笑)
「されど、冬枯れの曇りでは色彩に乏しく、冴えぬでおぢゃるな……」




■2012年3月1日(木) (小豆1002F撮影39日目)  詳細は(1) (2)
2012.03.01 0632_36(1) 新郷~武州荒木s
06:32
雪景色、霧、日の出が重なって、幻想的とも思える光景となった新郷~武州荒木です(笑)

2012.03.01 0657_58(3) 新郷~武州荒木 1007Fts
2012.03.01 06:57 新郷~武州荒木 1007F
2012.03.01 0658_02(1) 新郷~武州荒木 1007Fts
このあと、EF81代走「北斗星」を撮るべく転進しましたが、羽生で1002Fが到着する姿を目にしたので、転進しなければ……という後悔もあります。(「北斗星」写真がいまいちだったのでなおさら(笑))
そのうち、画像加工でこの日の1002Fっぽいものを作ってみたいと思いますが……霧の表現が難しそうですw

その後、昼過ぎに再び1002F撮影に向かいましたが……
2012.03.01 1403_34(1) 波久礼~樋口 1002Fts
2012.03.01 14:03 波久礼~樋口 1002F
気温が急激に上昇したため、昼頃には雪はほとんど消え去り、おまけに天気も曇ってしまったため、単なる曇り写真にw
構図としては2/19より改善してますが、やはり曇りでは……orz
2012.03.01 1403_38(2) 波久礼~樋口 1002Fts




■2012年3月12日(月) (小豆1002F撮影40日目)  詳細はこちら
2012.03.12 0751_30(3) 武州荒木 1002Fts
2012.03.12 07:51 武州荒木 1002F

2012.03.12 0817_54(1) 武州荒木 1002Fts
2012.03.12 08:17 武州荒木 1002F
DSC_1894 20120312_0818
(新規掲載)



■2012年3月13日(火) (空振り5回目)
この日も早朝だけ撮影しましたが、1003F、1007Fは撮れたものの空振りとなりました。




■2012年3月27日(火) (小豆1002F撮影41日目)  詳細はこちら
2012.03.27 1003_10(1) 武州荒木 1002Fts
2012.03.27 10:03 武州荒木 1002F
面薄になりましたし、空の青みが薄いせいか、全体的な色合いも白っぽくなりました(笑)
構図的にも、もう少し背景が広くなるように撮ったほうがよかったような気もします。

2012.03.27 1034_40(2) 武州荒木~東行田 1002Fts
2012.03.27 10:34 武州荒木~東行田 1002F
前面薄ですが、これが結果的に、デハ側順光での最後の走行写真となりました。




■2012年3月29日(木) (小豆1002F撮影42日目)  詳細はこちら
2012.03.29 0837_32(1) 武州荒木 1002Fts
2012.03.29 08:37 武州荒木 1002F
同じ場所で撮ることが多かったので、後から考ると、もう少し変えてればよかったと思いますが、この頃は、1002Fが間もなく運用離脱状態になるとは思ってなかったもので……orz

2012.03.29 0858_50(1) 新郷~武州荒木 1002Fts2.5
2012.03.29 08:58 新郷~武州荒木 1002F
そしてこれが、1002Fの定期運用時、最後の撮影となりました。




■2012年4月1日(日)、4月13日(金) (空振り6・7回目)
4月に入ってからも、1002F撮影をするべく、2回ほど熊谷に行きましたが……
2012.04.01 0830_56(1) 熊谷ts
2012.04.01 08:30 熊谷
2回ともこのような光景で、即帰還を余儀なくされましたorz
なお、末期の1002Fの動静について、下記記事で少し触れてました。↓
・秩父鉄道 小豆1002Fについて少々




■2012年5月19日(土) (小豆1002F撮影43日目・最終日)  詳細は(1) (2)
この日、広瀬川原車両基地で「2012わくわく鉄道フェスタ」が開催され、小豆1002F最後の車両展示が行なわれました。

まずは、1002F最後の走行姿を撮影。
2012.05.19 0952_40(2) 石原~ひろせ野鳥の森 1002Fts
2012.05.19 09:52 石原~ひろせ野鳥の森 1002F
2012.05.19 0952_46(4) 石原~ひろせ野鳥の森 1002Fts

2012.05.19 0952_50(1) 石原~ひろせ野鳥の森 1002Fts

広瀬川原で1002Fが入換している姿が。
2012.05.19 1009_20(1) 広瀬川原付近ts
2012.05.19 10:09 広瀬川原付近

2012.05.19 1020_26(1) 広瀬川原s

2012.05.19 1157_12(1) 広瀬川原 デハ1102s
デハ1102車内 下り方車端部
1002Fに限らず、1000系に乗る場合に最も好んだ席ですが、夏場にここで風を感じつつMT46の駆動音を堪能することがもうできないとは……。
1002Fの引退後、秩父鉄道に行くことが激減しましたが、1000系の全車引退後はさらに減少しました。
(今年はC58のデフ変更が行われてないこともあり、まだ一度も行ってないです)

2012.05.19 1213_26(1) 広瀬川原s

2012.05.19 1410_12(1) 広瀬川原ts
帰途に1001Fへ乗車する際、速度を落とさず歩きながら、1002Fを撮影(笑)
2012.05.19 1410_20(1) 広瀬川原s
これにて、1002Fの見納めとなりました。

2009年5月30日、1002Fの塗色変更後初の営業運転時に乗車・撮影して以来、3年間で撮影できたのは計43日でした。
1002Fを一度も撮れなかった空振りも7日(2012年4月の運用離脱?前までなら5日)ありましたが、丸1日撮影に充てて一度も撮れない日はほとんどなかったので、運用に入っている確率は高かった印象が強く、1002F撮影目的な者としてはありがたく感じられたものです。

そして、小豆1002F引退の約2年半後に登場した、小豆6000系6003Fですが。
その塗色は、いつかやってくれないかな~と、以前から冗談半分で思っていたので、意外と早く登場することになって、少し驚いております(笑)
実車はまだ見てないですが、最初に写真を見たときの印象は……
「なんだろう、このコレジャナイ感は……」でした(笑)

癖の強い前面形態とスカート、側面の中央扉を埋めた後の大窓が、コレジャナイ感に影響してそうで、それらについてはやむを得ないと思いますが、前面上部が小豆色になっていないのと、側面扉が銀色のままというのはやや物足りない感もあります。
そうしたこともあり、かつての急行用300系のイメージとはかなり距離があると思いますが、ちょっと撮ってみたいとは思えますし、画像加工したら面白そう……などと、またよこしまなことも考えてしまいます(笑)

本記事の如く、小豆1002F撮影に通ったのは、元々新性能電車としては最も好きな形態の部類だった国鉄101系に、ダブルパンタと、小豆色(最も好みの部類の暖色系ツートン塗色)という魅力が加味され、それらの調和が素晴らしく、半鋼製電車に劣らぬほどの魅力を感じて、その姿を記録せずにいられなくなったからでした。
小豆6003Fについては、そこまでの魅力は感じないので、C58撮影も兼ねてたまに撮るくらいになりそうですが、1002Fでは車両主体の写真しか撮れずに終わったので、6003Fでは、もう少し情景を重視した写真も撮ってみたい気がしています。
そんなわけで、形はだいぶ異なりはするものの、小豆色の電車との再会が楽しみです♪
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寝耳に水でした

「小豆登場記念」の思わせぶりなタイトルに惹かれ
管理人様にしては長めの記事を読み通して
やっとその意味を理解し
慌てて秩父鉄道のサイトで確認しました。
う~ん、これはやはりあれですね・・・
仰せの通り、おでこの処理にもう一工夫
欲しいところだと思います。
185の湘南色と同レベルと出来映えかと。
来月、紅葉目当てで行こうと思ってたんで
楽しみが増えましたよ。

運転開始前に紹介するべきだったかもしれません(汗)

コメントありがとうございます。
本記事はどうにか日曜のうちにと急ぎ掲載したので、不親切な面もあったかと思います。
結果、既出の写真ばかり、再度ご覧頂くことになりまして恐縮です。
当ブログでは鉄道情報発信は目的としていないですが、記事冒頭のほうで、秩父鉄道の小豆6000系記事くらいは紹介しておくべきだった気がします。

小豆小豆6000系ですが……おでこの配色について指摘する方は他にもおられますし、この部分はやはり残念です。
色調自体は好ましいものの、前面の配色がいまいち外観と似合っていないという点で、仰る通り、185系湘南色と同レベルに思えます。ただ、小豆6000系の場合、元の塗色に魅力を感じず、撮りたいとは全然思えなかったので、塗色変更の効果は185系よりも大きい気がします。
当方も、紅葉時期にC58撮影を兼ねて行くと思いますが、C58だけではなかなか踏ん切りがつかなかったので、小豆6000系の登場はありがたく感じます。
(天気のよさそうな日があれば、それより早く行くかもしれませんが、この連休はあまり期待できなさそうです(笑))
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(過去記事は琴電旧型、秩父小豆1002F、「北斗星」、「あけぼの」等多め)
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