2016年4月30日 銚子電鉄(4) 仲ノ町構内 / 昼の2000形2002編成と3000形

ここ2週間ほど、天気が思わしくなく、9月の撮影は1回だけにとどまっていることもあり、久しぶりに4/30の銚子電鉄の続きを掲載します。
■この記事の前回分まではこちら→ (1) (2) (3)
2016.04.30_1242_50[2] 仲ノ町 2002編成 2016.04.30_1228_49[1] 仲ノ町 3001編成
 
 

朝の撮影後は、上り列車で仲ノ町へ。
2016.04.30_1136_20 仲ノ町
この日は運用に入らなかった2000形2001編成です。


その後は例によって、仲ノ町駅で入場券を購入し、許可を得て構内見学。
2016.04.30_1236_42 仲ノ町
営業運転から退いた1000形は、1002の1両だけになりました。
2016.04.30_1208_36 仲ノ町 2016.04.30_1206_59 仲ノ町
デキ3は整備中?でした。
9/24時点では、下地の灰色一色になっているようですが、近年のデキ3は塗色変更などの変化が多いだけに、今度はどうなるのか気になるところです。



構内から、2002編成の下りを撮影。
2016.04.30_1146_53[1] 仲ノ町 2002編成

2016.04.30_1147_54 仲ノ町 2002編成
写真補整中は視点がやや高過ぎに思えたのですが、見返すとそうでもないような気も……(汗)

2016.04.30_1147_55[1] 仲ノ町 2002編成
駅名標と絡めて。

2016.04.30_1147_56[1] 仲ノ町 2002編成
この季節のこの時間は日が高いので、ここでの撮影はあまり重要視してなかったですが、無難に撮れた気はします。

2016.04.30_1147_59 仲ノ町 2002編成
自衛隊の車両と絡めて。



続いて、3000形の上り。
2016.04.30_1201_57 仲ノ町 3001編成
こちらも自衛隊の車両と。

2016.04.30_1202_01 仲ノ町 3001編成

2016.04.30_1202_32 仲ノ町 3001編成



3000形の折り返し下り。
2016.04.30_1227_41[1] 仲ノ町 3001編成

2016.04.30_1228_11 仲ノ町 3001編成

2016.04.30_1228_49[1] 仲ノ町 3001編成



続いて、2000形2002編成の上り。
2016.04.30_1242_46 仲ノ町 2002編成

2016.04.30_1242_47[1] 仲ノ町 2002編成

2016.04.30_1242_50 仲ノ町 2002編成

2016.04.30_1242_50[1] 仲ノ町 2002編成
先程の2002編成下りより、ほどよい視点高さで撮れたかと思います。

2016.04.30_1242_50[2] 仲ノ町 2002編成
駅名標と絡めると串パン回避は困難なので、そこはスルーしています。
個人的には、前側パンタほどは気にならなかったり。


ところで、近年は各地でリバイバルカラーの車両が増えていますが、塗色と形態が似合っている車両というのは少なく思え、その中にあって、この銚子電鉄の旧色2000形2002編成は、かつてその塗色だったことはないものの、昔はその色だったと錯覚しそうになるほど非常によく似合っている、貴重な車両と感じます。
(個人的には、この手の車両としては、秩父鉄道の小豆1002編成(2012年引退)と並ぶ双璧と思います)



以上で、ここでの撮影はほぼ満足できましたが。
近くで好ましく撮れそうな別の場所は浮かばなかったので、2002編成折り返しの下りも構内で撮影。
2016.04.30_1311_31[2] 仲ノ町 2002編成

2016.04.30_1311_33[1] 仲ノ町 2002編成
明確に撮りたい図がイメージできなかったこともあってか、色々失敗気味のような……(笑)



その後は、徒歩で観音へ向かい、駅付近で3000形の上りを撮影。
2016.04.30_1323_25 観音 3001編成

2016.04.30_1324_20 観音 3001編成
そして、観音駅の鯛焼きを昼食代わりに。
ここの鯛焼きは、厚めの皮と餡のバランスが程よくて好物です♪
この日はチョコ鯛焼きを初めて食べましたが、個人的には、通常の鯛焼きよりも美味しく感じられるほどで、絶品でした♪


こんなところでまた続きます。
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No title

御無沙汰致しております。
ブログ移転に伴い、Blairfindy1号2号から大文字左京(だいもんじ・さきょう)と名を改めました。新しい板は29日にもプレオープンの予定です。

関東は無味乾燥の無塗装車に殆ど制圧されてしまい、ワシクリも金と桃だけみたいになって、ここの所の天候不順もあって撮り鉄の回数もすっかり減ってしまいました。
そんな中、銚子電鉄のこのクラシックな車両達を見るとマジで心が洗われる様な感覚にすらなってしまいます。

元京王の車両は一畑でも走っておりますが、86年振りの自社発注となるデハ7000で代替されるという話もあり、更には富士急でも代替の話が出ています。
結局の所、この銚子電鉄が京王クラシックカーの最後の砦になるのでしょうか。

私も何とか日にちを取って、銚子まで行って撮り鉄して、その序に漁港の傍で獲れたての魚を買って家で捌いて喰いたいと思っております。(ある程度の物なら捌けます)

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No title

>>大文字左京さん
お久しぶりです。お返事が遅れ、申し訳ありません。

ブログ移転作業、お疲れ様です。
8月に告知されてから気になっておりましたが、依頼閉鎖ではなく移転とのことで安心いたしました。今後も楽しみにしております。
また、リンク先を変更致しました。


ステンレス車氾濫は、時代の流れでやむを得ないことなのかもしれませんが、趣味的には辛いところですね……。
宇都宮線ですと、水曜朝夕の配給(EF65または81+ホキ)が注目列車のようになってしまい、これもまた時代の流れを痛感します。
9月の天候不順は、記録的な酷さのようですね。当方も、その一ヶ月で1日しか撮影しませんでした(笑)

銚子電鉄は、数年前の吊掛車引退で魅力が低下したように思っていましたが、現在は3編成共、好ましい塗色になっていますし、個人的には2002編成が格別なので、吊掛車時代に近い魅力が感じられるようになりました。
普段の日中は、1編成しか運用に入らないので、早朝に行くか、この日のような増便のある日に行かれることをお勧めします。
獲れたての魚を家で捌いて食べるというのも、乙ですね。

元京王の非ステンレス車……足回りが変わっているものも含めていいのなら、琴電にもいますので、銚子とどちらが最後になるかは読めない気がします(笑)
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当初は琴電旧型車主体でしたが、近年はヒサシ付EF81、「カシオペア」、C61/D51+在来形客車、秩父C58、EH500一次形、銚子電鉄などが多めです。
(過去記事は琴電旧型、秩父小豆1002F、「北斗星」、「あけぼの」等多め)
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