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2020年9月19~21日撮影行 (6)9/20 ことでん レトロ電車特別運行(23号・500号さよなら運転) 午後上り / 仏生山の500号など

今週は休止でいいかとも思いましたが、いちおう更新します……
2020.09.20_1555_13[1] 榎井~羽間 23+120+300+500→s 2020.09.20_1811_55 高松付近
 
 

本記事の前回までの行程は下記記事になります。
(1)9/19 七尾線415系800番代など その1 (2005年の常磐線403系も少々)
(2)9/19 七尾線415系800番代など その2
(3)9/20 ことでん レトロ電車特別運行(23号・500号さよなら運転) 午前下り
(4)9/20 ことでん レトロ電車特別運行(23号・500号さよなら運転) 午前上り(晴天)
(5)9/20 ことでん レトロ電車特別運行(23号・500号さよなら運転) 午後下り




■2020.09.20 (4)
午後の下り旧型車を撮ってから、また列車移動。
(やはり自販機もトイレもなし……w 今更ながら、琴平線の末端区間だとそのあたりが大きな問題にもなるようで……)

ともあれ、練習電を。
2020.09.20_1518_01 榎井~羽間
15:18
天気はもはや完全な曇りでしたが、念のため当初予定通り、日差しが出ればわりと側面に光線が当たる区間で。
どう見ても期待できなかったので、別の場所のほうがよかった気もしますが(;´∀`)


2020.09.20_1548_11[1] 榎井~羽間
15:48
完全曇りなのと、補整やレタッチ(撮影時には気付かなかった汚れ取りw)が手間なので、練習電は望遠側のみ載せておきます。




8月と同じ時刻なら、旧型車の上りはそろそろですが……
2020.09.20_1555_07[2] 榎井~羽間 23+120+300+500→s
15:55
来ました。
結果としては、最初の下りと最後の上りは8月と同じ運転時刻ということに。

2020.09.20_1555_13[1] 榎井~羽間 23+120+300+500→s
3・4両目に木がかかってはいますが、写真的にはこのあたりが最も変化があっていいような気も。

2020.09.20_1555_16[4] 榎井~羽間 23+120+300+500→

2020.09.20_1555_17[3] 榎井~羽間 23+120+300+500→s
当方にとって最後の旧型4連、走行中としては最後の500号・23号の撮影でしたが、日差しがないのでやはり淡々と撮る感じでした(;´∀`)

2020.09.20_1555_19[1] 榎井~羽間 23+120+300+500→
立ち位置はけっこう悩んだのですが、車両の見栄え的にはやはり50㎜付近が好ましく写るので、そのあたりで背景の建物が入り込まない位置にしておけばよかったような気がしなくもないです。
(これくらいなら背景移植で建物を消すのも容易ではありますがw)

2020.09.20_1555_34 榎井~羽間


2020.09.20_1600_06 榎井~羽間
来る際に少し気になった場所ですが、この付近で後追いでもよかった?



撮影を終えて、上り列車に乗車しましたが……
普段と変わりない2連のため、撮影者回収電ともなったこの列車は満員に(;´Д`)
当然座れなかったので、疲労困憊+水分不足+日焼けで小破?の身にはしんどく、そのまま休むことなく仏生山で徘徊する気にはなれなかったので、その少し手前の一宮で下車。
そこで約6時間ぶりの小用と飲料補給を果たせ、ベンチと すいてる電車で一休み……まさに生き返るかの如しでした(´∀`)


そんなわけでだいぶ体力回復できたので、仏生山で旧型車の様子を見てみることに。
2020.09.20_1726_33 仏生山
翌日の運転に備えて、4連の組成のまま留置されていました。

2020.09.20_1716_26 仏生山
これで23号は見納めということに。
23号は、外観的にはノーシルノーヘッダー、前面窓Hゴム支持と、他の旧型車よりだいぶ近代的でしたが、弓型イコライザー台車とニス塗りの車内を残す最後の車両だったので、乗車するには最も味わい深く感じられる車両でもありました。
ころなの影響もあり、引退発表後の乗車が一度も叶わなかったのはやむを得ないものの、やや残念でしたが……。


2020.09.20_1717_15 仏生山
17:17
こちらも、翌日で引退となる500号。

2020.09.20_1719_03 仏生山
旧型車随一の、厳つい形態が魅力です。

2020.09.20_1720_59 仏生山

2020.09.20_1722_02 仏生山
500号は、長尾線での現役末期には予備車となっていたので、その頃に一度も乗車はできなかったものの、現行塗色の保存車となった後の乗車時、他車と全く異なる、甲高いとも言えそうな盛大かつ独特な走行音には驚いたものでした。

2020.09.20_1728_50 仏生山

2020.09.20_1730_23 仏生山
17:30
若干、空の赤みが出てきたような……。
そのあたりを意識しつつ撮影。

2020.09.20_1732_44 仏生山_01
17:32
2007年に、315号さよなら運転を終えた後の同車を夕方に撮影したものですが、その時のことを少し思い出したりも。

2020.09.20_1733_55 仏生山
500号もこれで見納めに……。
(正直、いまだに実感は湧かないのですが)

この後、空は大きく変化はしないだろう……と思い、空腹を抱えていたこともあり、上り列車に乗車しましたが。
乗車直前に、日差しが回復(;゚Д゚)
戻って500号を撮ってみるべきか?とも思いましたが、どの程度絵になるかもわからず、すでに列車は発車してるので、引っかかるものはあるものの、やはり戻る気にもならず(;´Д`)



高松築港に到着して、とりあえず食事でもとろうと思ったものの……高松駅近くのうどん屋は営業しておらず(笑)
どうしたものか……と思いつつ空を見れば、いつの間にか、だいぶ赤みが。
2020.09.20_1805_23 高松付近
18:05
仏生山でもっと粘っていれば、面白い写真撮れたかも……とも思いましたが。
これから戻っても間に合わないので、それは断念。
しかしこうなると、さらに赤みを増しそうに思えたので、とりあえず海のほうへ。
(後で考えてみれば、高松築港付近で列車撮影しても、変化のある写真になってたかもしれませんが、その発想は浮かばず)


2020.09.20_1811_38 高松付近
18:11
やはり、空の赤みが強まりました。
こうした空は高松でもわりと珍しいのか(?)、街中でも海でも、写真を撮ってる方が多かったですw

2020.09.20_1811_55 高松付近
18:11
この日(9/20)の高松の日没は18:04のようですが、18:11頃(多少誤差あり)のこの写真が空の赤みのピークだったようです。

7年前の函館付近で、これとやや似た感じの赤く染まる空を見れましたが。↓
2013年7月 東北他鉄旅行記(13) 7月10日(水) 函館本線キハ40乗車、車窓の夕景(長万部→函館)
その時はカメラの電池切れで、海での写真は撮れずに終わったのですが、今回は果たせました(笑)
(その時の無念さがあったので、海に向かう事しか考えられなかったのかも?w)

2020.09.20_1813_53 高松付近
18:13
約2分後ですが、若干赤みが弱まっています。

2020.09.20_1815_18 高松付近
18:15

2020.09.20_1818_38 高松付近
18:18
雲の赤みより黒さが勝る感じに。

2020.09.20_1821_00 高松付近
18:21

2020.09.20_1827_49 高松付近
18:27

2020.09.20_1833_50 高松付近
18:33
ほぼ夜……となったので、これにて撤収しました。
午後の旧型車は天気に恵まれず、消化不良感がありましたが、夕方にこの空を見れたので、これでだいぶ補えた気がします♪



食事の後、ジャンボフェリー深夜便の出航までの時間潰しに瓦町のネットカフェに入り、その後22:30過ぎに瓦町駅に向かいましたが……
ことでんの高松築港行きはころな減便で、22:16が終電だったようで乗れずwww
普段なら23時過ぎまであるので(平時は23:37が最終)、その記憶のまま動きましたが、ころな減便での最終繰り上げは完全に失念してました(;´∀`)

そんなに距離はないので、徒歩でも行けそうに思えましたが、無難にタクシー乗車……千円はしなかったです(笑)


そして、ジャンボフェリーに乗船後、風呂に入りましたが……
頭部の日焼けが激化してお湯で洗うことなど到底考えられず、触れるだけでもかなり痛む……というか常時痛みがあるので、ただ冷水で流すのみ……。
この損傷がなければ、翌日の撮影をしてもよかったのですが(;´∀`)
(出発前の時点では、その日はことでんのほか、七尾線、三岐貨物のいずれかを想定していました)
(損傷のほうは、この3日くらい後にはお湯で洗えるようになり、10日くらいで回復)

そんなわけで、翌日は乗り鉄しつつ帰途につくことにしました。




9/21のことでん旧型車運行については、帰還後にその内容を知りましたが。
「夜」と告知されてたものの、実際は夕方の運行+夜の撮影会だったようで。
17時頃から運転開始という可能性も想定してましたが、実際にはもっと早い時間だったようで、それは全く想定外でした。
また、運転区間が高松築港~一宮というのも同じく想定外(;´∀`)
できれば撮りたかったという気もしたものの、もしその日に残って撮影していたとしても、その区間内で撮ることは考えられず、空振りに終わってたでしょうから、そうなるよりは素直に帰途についててよかった気がします。

ことでん旧型車の引退発表後のピークは、この9月の運転になるだろうと、1年以上前から思ってはいましたが。
ころなの影響で半年分の運転が中止となり、ろくに撮影できないうちに、いきなりピークが来てしまった感があります。
ともあれ、23号の引退予定を延期して、500号と同時に花道を飾ることになったのは幸いでしたし、ありがたく思います。


10月の旧型車運転の際は、混雑対策か?、300号+琴平線色600形+120号という変則編成だったようで。
個人的には、600形が長尾線色なら、それはそれである意味面白そうに思えましたが、琴平線色600形との編成だと……画像加工で色変えでもしないと見栄えしない印象です(;´∀`)
運転区間も、個人的に好みな末端区間が外れてるのは微妙でもあり、このパターンだと、行く頻度はだいぶ少なめになりそうな気がします。
(旧型2連だとしても、10月の運転時刻だと微妙感が……)
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当初は琴電旧型車主体でしたが、近年はヒサシ付EF81、「カシオペア」、C61/D51+在来形客車、秩父C58、EH500一次形、銚子電鉄などが多めです。
(過去記事は琴電旧型、秩父小豆1002F、「北斗星」、「あけぼの」等多め)
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