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2020年12月12日 秩父鉄道 「快速秩父路デキ108号」

●12/19 18時半過ぎ  写真30枚くらい追加しました。(デキ108はこれで最後になりそうなので多め(;´∀`))
2020.12.12_1039_08[5] 永田~ふかや花園 「快速秩父路デキ108号」 2020.12.12_1115_41 樋口 「快速秩父路デキ108号」 2020.12.12_1456_02 皆野 「快速秩父路デキ108号」
今回の追加分はデキ108関連と電車が少しですが、貨物についてはまたそのうち別記事で掲載します。(時期未定)
 
 

9/19の高松(石川)と9/20の高松(香川)あたりでの撮影の後、巡り合わせが悪いのと、何となくもちべーしょんが上がらないこともあり、撮影は地元でごく軽く行ったのが2回のみでした。
それもあって、このブログも少し?更新の間が空きましたが、12/12には秩父鉄道デキ108牽引の客車列車が運転されるということで、久しぶりの地元以外の撮影に赴くことに。


下り1回目は定番付近の、人出の少なめなほうで。
2020.12.12_1008_44 永田~ふかや花園 秩父鉄道 6003F
急行の小豆6003F。
なにやら、背景のほうで工事してるので、今後はそこそこすっきり撮ることが難しくなるのかも?(;´∀`)
工事車両はやむなしとして、線路付近の白い部分が目立つので、次からは視点を下げて撮ることに。

2020.12.12_1008_44[1] 永田~ふかや花園 秩父鉄道 6003F
「それにしても……冬場でガリガリ氏とは、寒々しい景色と相まって、なんとも寒そうぢゃのう……」(;´∀`)
(実際にはこの日の最高気温15℃ということで、厚着してると暑いくらいだったので、わりとちょうどよかったのかもしれませんがw)


2020.12.12_1026_32[2] 永田~ふかや花園
乗車時のハズレ車両、2連の7800系。
天気のほうは、予報では晴れ時々曇り、実際は曇り時々晴れという感じでしたが、この頃には右側に青空が。

2020.12.12_1029_08[1] 永田~ふかや花園
こちらは乗車時のアタリ車両、普通列車用では断トツで座り心地のいい座席の5000系。
この日差しと空で撮れれば理想的でしたが、この後、太陽に雲が(;´Д`)



そして、デキ108の客レ「快速秩父路デキ108号」が接近。
2020.12.12_1039_04 永田~ふかや花園 「快速秩父路デキ108号」
おまけの大幅トリミング。
さよならヘッドマークが付いてることで、(恐らく)デキ108を本線で見れるのはこれが最後、と実感させられます……。

2020.12.12_1039_08 永田~ふかや花園 「快速秩父路デキ108号」
ここでの本命その1。
日差しのほうは全開ではないものの、だいぶ回復したようで♪

2020.12.12_1039_08[3] 永田~ふかや花園 「快速秩父路デキ108号」
工事車両といっしょに(;´∀`)

2020.12.12_1039_08[5] 永田~ふかや花園 「快速秩父路デキ108号」
工事車両を隠したこのあたりが本命その2。
青空がほとんど見えないものの、通過のかなり直前まで曇られてたので、日差しありで撮れただけでも幸いでした。

2020.12.12_1039_09[1] 永田~ふかや花園 「快速秩父路デキ108号」

2020.12.12_1039_09[2] 永田~ふかや花園 「快速秩父路デキ108号」
広角ですが、デキ108の形式写真的なものも。

2020.12.12_1039_09[3] 永田~ふかや花園 「快速秩父路デキ108号」

2020.12.12_1039_11 永田~ふかや花園 「快速秩父路デキ108号」



下り2回目は、追撃という事もありあまり欲張らずに。
2020.12.12_1115_39 樋口 「快速秩父路デキ108号」
全開光線♪
この日は全体的に人出が多かったですが、狙い通り、この場所を確保できたのは幸いでした♪

2020.12.12_1115_40[4] 樋口 「快速秩父路デキ108号」
青空はなかったものの、両パンタ上昇のデキ108を完全順光で撮れたのは恐らく初と思われ、満足♪

2020.12.12_1115_41 樋口 「快速秩父路デキ108号」
デキ108は線路近くから撮るほうが好ましく感じられ、このくらいの角度だと、「国鉄EF15を小型にしたような形態」といった印象が強まる気がします。

2020.12.12_1115_55 樋口 「快速秩父路デキ108号」


この日の「快速秩父路デキ108号」は普段のパレオと異なり、三峰口行きではなく秩父止まりなので、追撃は不可。
ということで、この後は貨物を軽く撮ったり、蕎麦を食べたりして……上りの撮影に。
ただ、昼過ぎから曇りがちになったので、もちべーしょんは大きく低下していましたがw



上り1回目は……C58でもよく撮ってる、駅発車で。
2020.12.12_1455_14 皆野 「快速秩父路デキ108号」
以前、左側の木造の建物の妻面が取り払われてるのを目にしたものの、その後どうなったのかは知らずにいましたが、このように変わっていました。
これくらいなら撮影にあまり支障なさそう?

2020.12.12_1455_53 皆野 「快速秩父路デキ108号」
発車~。

2020.12.12_1455_55 皆野 「快速秩父路デキ108号」
車両の正面重視の構図ではあまり撮らないほうですが、EF15等に近似の前面形態のデキ108なら、そうした構図も好ましく感じます。

2020.12.12_1455_56 皆野 「快速秩父路デキ108号」

2020.12.12_1455_57 皆野 「快速秩父路デキ108号」

2020.12.12_1456_01[1] 皆野 「快速秩父路デキ108号」
↑↓どちらかだけ掲載でよさそうですが、一長一短なので両方載せておきますw
2020.12.12_1456_02 皆野 「快速秩父路デキ108号」
これの直後の、勾配票が見え、かつ前面左側の白い建物を隠せてる写真があれば理想的だったかも(;´∀`)

2020.12.12_1456_03[1] 皆野 「快速秩父路デキ108号」

2020.12.12_1456_05 皆野 「快速秩父路デキ108号」
ここの背景の建物が新しくなり、白い柵が設けられたので、ここに限っては以前よりはレトロ感が薄れました。
(ただ、建て直したにしてはかなり景観に配慮されてる?ようにも思えたり)

2020.12.12_1456_05[1] 皆野 「快速秩父路デキ108号」

2020.12.12_1456_06 皆野 「快速秩父路デキ108号」
1951年となると、先に触れた国鉄EF15(1947~1958年製造)と同世代、C62より3年新しいだけ、スハ43やスハ44などの製造初年と同じで、そのような車両が今年の10月29日まで、当り前に定期運用についてたというのは凄いことに思えます。
(今も現役なデキ102・デキ103は1954年製、デキ105が1956年製と3~5年新しいだけと、そちらも超の付く古参と言えそうですが)

2020.12.12_1456_07 皆野 「快速秩父路デキ108号」

2020.12.12_1456_13 皆野 「快速秩父路デキ108号」


この後、上り列車に乗車しましたが。
その追撃電、普段のパレオのときは2連のことが多い印象ですが、この日は珍しく?3連、それも普通列車用で最も快適な5000系♪
疲れのたまってきた身にはありがたいですし、毎回こうならいいのですが……w


上り2回目は、駅間の築堤区間と、別の駅近くとで悩んだ結果、後者で撮るつもりでしたが。
予定してた場所の線路際に、車が数台止まっていて撮影困難orz
(以前、2回ほど撮った時にそのようなことはなかったので想定外……)
別の候補の場所に向かうも、予想外に雑草多くて不可。
朝に、そのあたりの雑草の様子を見ておくのを忘れたのが失敗でしたw

やむなく、妥協した場所で。
2020.12.12_1559_25 武川~明戸 「快速秩父路デキ108号」
列車移動中に日差しが回復、安定したので、天気のほうは大いに期待したものですが。
結局は、通過の少し前から太陽に雲がかかって微弱光線にorz

2020.12.12_1559_25[1] 武川~明戸 「快速秩父路デキ108号」
少し黄色味強め(WB6000)にすれば、ある程度は見れるような気がしなくもないですw

2020.12.12_1559_26[2] 武川~明戸 「快速秩父路デキ108号」

2020.12.12_1559_26[4] 武川~明戸 「快速秩父路デキ108号」

2020.12.12_1559_27 武川~明戸 「快速秩父路デキ108号」

2020.12.12_1559_27[1] 武川~明戸 「快速秩父路デキ108号」
最接近時に少しだけ反射しましたw

この場所にしたのは失敗にも思えましたが、別の候補地でも曇られたようで、それならやむなしかとも思えます(;´∀`)

2020.12.12_1601_44 武川~明戸
「わりと天気が安定していようと、日没近くに雲が発生し日差しが遮られる事多いのは如何なる理由か……」(;´∀`)
(個人的には、とくに下りカシオペアで非常に多い印象w)



2020.12.12_1614_08 武川 秩父鉄道 6003F
帰りは急行で。
しかし、ころなダイヤのため、羽生まで行かなくなってるので、ひじょおに物足りないですorz



結果としては、この日の午後の天気はいまいちでしたが。
これまで撮影機会があまり得られなかったデキ108をそれなり以上に撮れ、とくに下り2回目は個人的にはかなり理想的だったので、全体的には十分満足できるものでした。
秩父鉄道の電機で最も魅力を感じるデキ108の引退は残念ではありますが、概ね心置きない別れということになりそうです。
(もちろん、他にも撮りたかった場所など、欲を言えばキリがないですが……)
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(過去記事は琴電旧型、秩父小豆1002F、「北斗星」、「あけぼの」等多め)
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