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2021年3月撮影行(5) 27日その1 お手軽に(?)朝の高徳線キハ47乗車

虚無のGWと化したので撮影に行く気は起りませんが、とりあえず続きを載せます(;´∀`)
2021.03.27_0733_28 鶴羽
今回は乗り鉄のみなので、写真は全て小さめです。
 
 

●本記事の前回分までは以下の通りです。
2021年3月撮影行(1) 25日 天竜浜名湖鉄道に初乗車
(2) 26日その1 ことでん志度線と保存車335号
(3) 26日その2 ことでん琴平線 レトロ貸切 120号+300号(午前)
(4) 26日その3 ことでん琴平線 レトロ貸切 120号+300号(午後)



■2021.03.27
2021.03.27_0559_38 高松
05:59
早朝のJR高松駅。

2021.03.27_0603_39 高松
6:21発の高徳線 引田行きに乗車。
JR四国の独自形式は形式名すらろくに知らないですが(;´∀`)
乗り鉄写真はたいてい、手間を省くためにオートでてきとーに撮ってますが、上写真は盛大にぶれぶれなので小さめにw

2021.03.27_0605_37 
こうした点対称の座席配置、四国では多いですが、個人的にはこの配置、ボックス側に座ると、ロングシートに座った人の視線が一方的にこちらに向くことになるので、なんとなく嫌ですw
(実際にはすまほ等いじってるのが大半で、正面の車窓見たりするのはごくわずかとは思いますが)



2021.03.27_0640_36 屋島
6:40
ことでん志度線のほうならよく利用した屋島駅。
ことでんの屋島駅とは500m以上離れてますが。


2021.03.27_0703_31 
7:03
普通列車で志度駅より先に行くのは初めてですが、そこから先は一気にローカル線に変わる印象です。

2021.03.27_0724_26 丹生
7:24
丹生で下車して、行き違いのキハ47を……
ホーム端には間に合わず(笑)



2021.03.27_0725_36 丹生
そのキハ47の高松行に乗車。
そんなわけで、今来た路線を逆戻りしますw


2021.03.27_0726_41 
何度乗っても実に好ましい車内♪
高徳線のキハ47には、2006年以降、18時過ぎの列車には何度も乗っていますが、明るい時間に乗るのはこれが初です。
現在はキハ47の運用が朝夕などに限定されているので、明るい時間に乗るためには、こうした乗り方か、徳島に泊まるかしかなさそうなので、とりあえずこの日は手軽な方法を試してみたのでした。
(高松発の始発下り(5:40)か、その次の特急(6:12)に乗れば、7:11引田発のキハ47に全区間乗車も可能ですが)


2021.03.27_0729_01 
7:29
このあたりでは海が少し見えます。
来た時とは反対側の車窓なのと、車両が味わい深いキハ47なので、同じ路線を折り返しても退屈感は全くないです♪



2021.03.27_0733_28 鶴羽
鶴羽で7:32~37の5分停車。
キハ40系の首都圏色は他でもよく見られますし、個人的には四国色のほうが好みな気もします。

2021.03.27_0733_32 鶴羽
下り特急と行き違い。
ところで、このときの撮影行で他路線も含め、2000系は一度も見なかったですが、先のダイヤ改正で「あしずり」「宇和海」以外は引退となっていたそうで。
個人的な感覚では、2000系あたりは完全に「新型」に分類されてたのですが……(;´∀`)


2021.03.27_0746_07 讃岐津田
讃岐津田で、7:41~52の11分停車。
下り普通と行き違い。

2021.03.27_0748_07 讃岐津田
下り特急とも行き違い。
あと、上り特急も追い越していきましたw
単線の普通列車でわりと本数が多いと、こんなものでしょうが(;´∀`)
ところで、近年の車両は世知辛い世相を反映してか、目つきの悪い車両が多くてあまり好きになれません(;´∀`)


2021.03.27_0808_35 
8:08
ともあれ、キハ47の走りは絶品♪
鋼製車体+コイルバル台車(もしくはボルスタレスでない空気ばね台車)の車両と、軽量ステンレス車体+ホルスタレス台車の車両とでは、全く別の種類の乗り物かの如く、走りや走行音が異なるように思えるので、今の時代にキハ47や40に乗ると隔世の感があります。
ついでに言うと、半鋼製車体+枕ばねが板ばね式の台車の車両(旧形客車や古めの吊掛式電車の大半)だと、また乗り心地等が全く変わってくるので、これもまた別の種類の乗り物のように思えます。


2021.03.27_0818_48 
8:18
ことでん志度線からは見慣れてた五剣山(八栗山)が。

2021.03.27_0819_12 讃岐牟礼 八栗新道
8:19
讃岐牟礼駅に停車。ことでん志度線の八栗新道駅がすぐそばに見えます。
乗り換え容易な駅だと駅名が全く異なり、乗り換え困難な駅(屋島)で駅名が近似とは、少し不思議ですw(;´∀`)
(近似する名前の駅でも、JR志度駅と琴電志度駅の場合は距離が100m程で、わりと乗り換え容易ですが)


2021.03.27_0826_06 
8:26
続いて、これも見慣れた屋島。


2021.03.27_0830_18 屋島
屋島で8:30~33の3分停車。


2021.03.27_0842_31 栗林~栗林公園北口
8:42
ことでん琴平線と交差。
2021.03.27_0842_37 栗林~栗林公園北口
ことでん好きとしては、高徳線の志度~高松では、ことでんと周辺の景色を普段と違った視点から眺められるという点でも楽しいです。


2021.03.27_0844_06 栗林公園北口
8:44
栗林公園北口駅では桜が満開。


2021.03.27_0845_57
8:45
神社の建物が階段状に重なるように並んでるのが目を引きますが、石清尾八幡宮だそうで。


2021.03.27_0851_16 高松
8:51
間もなく、終点の高松に到着。

2021.03.27_0852_17 

2021.03.27_0852_56 高松
3時間弱で戻ってきたことになりますw

2021.03.27_0853_58 高松
お手軽に、1時間半弱のキハ47乗車を堪能できました♪
夜の高松→志度での乗車でもそれなり以上に楽しめてはいましたが、やはり景色の見える時間のほうが断然楽しいです(´∀`)


このキハ47乗車で18きっぷを使用したので、この後もJR線で乗り鉄するのが無難に思え、その計画もしていましたが、とりあえず駅の外へ。

2021.03.27_0904_52 
高松城の月見櫓。
2021.03.27_0905_37 


また続きます
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当初は琴電旧型車主体でしたが、近年はヒサシ付EF81、「カシオペア」、C61/D51+在来形客車、秩父C58、EH500一次形、銚子電鉄などが多めです。
(過去記事は琴電旧型、秩父小豆1002F、「北斗星」、「あけぼの」等多め)
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